2019/06/27(木)L-FRIENDS

滑川町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内42市町目のフレンドリーシティを背番号「42」のカイル・マーティン投手も歓迎

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滑川町(町長:吉田昇)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、6月25日(火)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により、滑川町は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。
これは、滑川町および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で42市町目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と協定を締結しています。

滑川町 吉田昇町長コメント

「県内唯一の日本野球機構(NPB)の球団であります埼玉西武ライオンズが、県内の各市町村とスポーツ振興や地域振興などの事業に関する協定を続々と結んでいる情報は入っておりました。
今回滑川町でも協定締結に至ったことを、大変嬉しく思っております。
ライオンズが展開する各種事業はプロスポーツを身近に感じられる大変貴重な機会であります。当町は人口が増加傾向にあり、特にこどもが増えている町であります。幼少期にプロスポーツを身近に体験できることは、将来の夢を描くうえでも大変有意義なものだと考えております。こどものみならず当町では「みんなが健康で長寿の町」を合言葉に町民の健康づくりを掲げております。また、東京2020オリンピック聖火リレーが滑川町を通過することが発表されたこともあり、町民の皆さまのスポーツに対する関心が今後一層高まってくることと思います。
協定締結により西武ライオンズと「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱で連携・協力し、町民の皆さまに魅力的な各種事業をお届けできるよう取り組んでいけるものと期待しております。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱で滑川町と今後関係性を強めてまいります。
具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが滑川町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、滑川町全体の活性化にご協力できればと考えております。また滑川町の小・中学生、園児のみなさんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦にご招待します。
ぜひ、たくさんの滑川町の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。」

42市町目のフレンドリーシティにちなみ背番号42のカイル・マーティン投手のコメント

「滑川町の皆さま、初めまして!僕の背番号と同じ42番目のフレンドリーシティになると聞いて親近感が沸いています。
勝利に貢献できるような粘り強いピッチングを、滑川町の皆さまにも見ていただけるようにがんばります。
ぜひ、滑川町の皆さまにはメットライフドームに足を運んでいただき、応援をよろしくお願いします。」

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