2018/04/13(金)L-FRIENDS

深谷市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内25番目のフレンドリーシティに背番号25の平井投手も歓迎!

深谷市フレンドリーシティ写真
深谷市フレンドリーシティ写真

4月12日(木)、深谷市(市長:小島進)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エル フレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
深谷市は、西武ライオンズのフレンドリーシティになります。

これは、深谷市および、西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年に県内の自治体と締結を開始し、本件で25市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市と協定を締結しています。

深谷市 小島 進(こじま すすむ)市長 コメント

「深谷市では、行政、市民、企業、団体など、様々なかたが、力を持ち寄り、まちづくりを行う『協働のまちづくり』を推進しております。このような中で、スポーツという強みを活かした事業を行う株式会社西武ライオンズと、地域の発展のための協定を締結できることは、たいへん心強く、嬉しく思っております。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてスポーツ振興の機運が高まる中で、この協定が両者の強固な関係を構築し、地域の活性化や市民サービスの向上に繋がるものと期待しております。
これからは、それぞれの持てる力を出し合い、スポーツ振興、青少年の育成、地域振興など、様々な分野で幅広く、効果的な協働事業を行うことによって、深谷市を元気にしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。」

(株)西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇 コメント

「深谷市との直近のトピックスとしては、4月4日、同市出身で平昌パラリンピックのチェアスキーで金メダリストを獲得した村岡桃佳選手にセレモニアルピッチにご登場いただき、あの感動を蘇らせてくれました。
今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で深谷市とより一層関係性を強めてまいります。今後の具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが深谷市内の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などがございます。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、深谷市全体の活性化にご協力できればと考えております。
また深谷市の小・中学生を今シーズンのメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待します。ぜひたくさんの深谷市民の皆さまにメットライフドームに遊びにきてほしいと願っております。」

県内25番目の締結にちなみ背番号25の平井克典投手からのメッセージ

「今年、深谷市さんが25番目のフレンドリーシティということで親近感が湧いています。
ぜひ深谷市の皆さまにメットライフドームに来ていただき、僕たちにパワーをください。
一生懸命投げます!」

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