2018/03/16(金)L-FRIENDS

久喜市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を本日締結

久喜市(1)

本日3月16日(金)、久喜市と株式会社西武ライオンズは「連携協力に関する基本協定」を締結しました。この協定は、それぞれが持つ資源を生かし、協働してさまざまな事業に取り組むことを通じて、スポーツ振興や青少年の健全育成、地域振興に寄与することを目的としています。
株式会社西武ライオンズは2015年からの3年間で22の市町と連携協定を締結しており、久喜市との締結が23例目です。今回で埼玉県内63市町村のうち3分の1の自治体がフレンドリーシティ(※1)となりひとつの節目となります。

  • ※1フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と協定を締結しています。

久喜市 田中暄二(たなか けんじ)市長 コメント

「圏央道の埼玉県内全線開通により、本市から埼玉県西部地域へのアクセスが向上する中、本日ここに、埼玉と共に歩まれている埼玉西武ライオンズとの連携協力に関する協定の締結に至りましたことを、大変喜ばしく思います。
現在、本市におきましては、「豊かな未来を創造する個性輝く文化田園都市」の実現を目指し、健康づくりの推進やスポーツ・レクリエーション活動の充実などに取り組んでいるところでございます。
このような中、スポーツ分野などに関して多くの資源や知見をお持ちである埼玉西武ライオンズと連携できることは、今後、スポーツ振興や地域振興において、スポーツを通じた地域コミュニティの発展や市民福祉の向上が期待できるところでございます。
この協定が、久喜市と、今年40周年を迎える埼玉西武ライオンズをさらに盛り上げ、お互いが「共に強く。共に熱く。」発展していきますよう、様々な事業に取り組んでまいりたいと考えております。」

(株)西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇 コメント

「今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で久喜市とより一層関係性を強めてまいります。
具体的な活動内容としてライオンズのOBが久喜市の小学校に訪問しての交流や野球教室などがございます。
他にも、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かして遊んだり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しんだりするなど、久喜市全体の活性化に繋げていけたらと考えております。
また、久喜市の小・中学生をご招待しますので、ぜひたくさんの久喜市民の皆さまにメットライフドームに遊びにきてほしいと願っております。」

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