2018/04/11(水)L-FRIENDS

桶川市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!JR高崎線沿線では初、県内24番目のフレンドリーシティに

桶川市フレンドリーシティ
桶川市フレンドリーシティ

本日4月11日(水)、桶川市(市長:小野 克典)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エル フレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
桶川市は、JR高崎線沿線では初となる西武ライオンズのフレンドリーシティになります。

これは、桶川市および、西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年に県内の自治体と締結を開始し、本件で24市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市と協定を締結しています。

桶川市 小野 克典(おの かつのり)市長 コメント

「このたび、JR高崎線沿線では初の協定に至りましたこと、大変喜ばしく思っております。
桶川市では、平成3年に「スポーツ都市」を宣言しておりますが、今回の協定締結により、一層スポーツ振興が図れるものと期待しているところでございます。そして2020年の東京オリンピックには3大会ぶりに野球が実施種目にも選ばれましたので代表経験のある、秋山選手や浅村選手、山川選手、外崎選手、源田選手など若手選手が活躍しメダルを獲得してくれることを期待しています。
また今シーズンは2008年以来の日本シリーズ制覇に向けて開幕8連勝という最高のスタートを切った埼玉西武ライオンズに、これからは桶川市に色々な面での活力を与えていただければ幸いです。」

(株)西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇 コメント

「今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で桶川市とより一層関係性を強めてまいります。
具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが桶川市の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などがございます。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、桶川市全体の活性化にご協力できればと考えております。
また桶川市の小・中学生を今シーズンのメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待します。
ぜひたくさんの桶川市民の皆さまにメットライフドームに遊びにきてほしいと願っております。」

市制48年目にちなみ背番号48の武隈祥太投手からのメッセージ

「今年、桶川市さんが市制48周年を迎えるということで親近感が湧いています。ぜひ桶川市の皆さまにメットライフドームにお越しいただき、僕たちと共に戦っていただけたら嬉しいです。
球場でお待ちしています!」

久喜市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を本日締結

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