2016/12/20(火)L-FRIENDS

蕨市・戸田市が新たなフレンドリーシティに!「連携協力に関する基本協定」を締結

蕨市
戸田市

12月20日(火)、(株)西武ライオンズは蕨市・戸田市と連携協力に関する基本協定を締結いたしました。
この協定は、それぞれが持つ資源を活かし、協働してさまざまな事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展、住民福祉の向上に寄与することを目的としています。

2015年3月に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年1月に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市と本協定を締結し、スポーツチームと自治体ならではのさまざまな協働事業を実施してまいりました。

今回新たに、蕨市・戸田市と本協定を締結することによって、「スポーツ振興に関すること」、「青少年の健全育成に関すること」、「地域振興に関すること」の3つの協働事業項目を柱とし、各自治体と株式会社西武ライオンズがより強固な関係を構築し、相互が発展することを目指します。
「埼玉」を冠するチームとして、ライオンズはこれからもさらに地域に密着し、活動してまいります。
※フレンドリーシティとは、(株)西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町のことです。

締結概要

スポーツ振興に関すること

野球教室、野球型スポーツイベント、小・中学校の体育授業支援などを各市町と共同で開催し、体を動かす機会の創出と、野球を通したスポーツの魅力と楽しさを、住民の方々に感じていただきます。

青少年の健全育成に関すること

埼玉西武ライオンズの招待券を各市町へ贈呈し、住民の皆さまに地元 埼玉県で開催されるプロ野球の迫力や球場の雰囲気を肌で感じていただくとともに、ご家族やご友人が親交を深める機会を創出していただきたいと考えております。
また、埼玉西武ライオンズの肖像・商標を各市町に提供し、推進する事業や、所有する財産などに使用していただくことで、効果的な各種事業の推進を目指します。

地域振興に関すること

各市町のイベントや観光行事をライオンズ主催試合においてPRするほか、ライオンズOB、マスコット、公式パフォーマンスチーム「bluelegends」のメンバーを市町主催イベントなどに派遣し、地域を盛り上げていきます。
また、それぞれが有するSNSや広報誌などの媒体を通じて、さまざまな情報をお互いに発信することで、各市町と埼玉西武ライオンズをより身近に感じていただきます。

協働事業例

フレンドリーシティの取組例①

フレンドリーシティの取組例②

フレンドリーシティの取組例③

フレンドリーシティの取組例④

賴高 英雄 蕨市長コメント

「この度は、数多くの日本一を経験し、栄光ある歴史を築き上げてきた埼玉西武ライオンズを運営する、株式会社西武ライオンズと連携協力の基本協定を締結できますことを大変光栄に思っております。
埼玉西武ライオンズにおかれましては、平成25年10月に、埼玉県内で初となる「ベースボールスクール」を、本市の富士見公園内野球場で開催され、以来、子どもたちに人気の教室として活動されるとともに、地域貢献の一環で「埼玉西武ライオンズ野球教室」として、過去2回にわたり、元プロ野球選手をはじめ、実績豊富な指導者の方にお越しいただき、蕨の子ども達にご指導いただいております。
本協定により、これまで以上に、蕨市と株式会社西武ライオンズが相互に連携し、様々な事業に取り組むことで、お互いの更なる飛躍につながることを期待します。」

神保 国男 戸田市長コメント

「戸田市は今年の10月で市制施行50周年を迎えました。50周年という大きな節目の年に、株式会社西武ライオンズと基本協定を締結できましたことを大変嬉しく、また光栄に思っております。
戸田市は埼玉県内で最も平均年齢が低い「若いまち」であることに加え、今後も人口増加が予測されており、子育て支援や青少年の育成などは本市にとって、非常に重要な施策となります。
株式会社西武ライオンズとスポーツ振興や青少年の健全育成などに関する事業を協働して実施できることは、本市の地域発展にとって大変有意義なものになると考えております。
株式会社西武ライオンズと相互に連携し、協力することにより地域が一層発展できるよう、さまざまな事業に取り組んでまいりたいと思います。」

居郷 肇 株式会社西武ライオンズ代表取締役社長コメント

「埼玉西武ライオンズは2008年からチームに「埼玉」を冠し、埼玉県全域で当球団を応援していただくべく、県営大宮球場での主催試合の開催や、ユニフォームに県章や「Saitama」の文字を入れるなどの取り組みを継続的に実施しています。
2015年3月に5市、2016年1月に8市1町と本協定を締結し、お互いの資源を活かしさまざまな協働事業を実施してまいりました。これから、埼玉県内での取り組みをさらに拡充すべく、このたび新たに蕨市・戸田市と本協定を締結できたことを大変嬉しく思います。
これをきっかけとし、「埼玉」のチームとしてフレンドリーシティの皆さまにライオンズを身近に感じていただき、蕨市・戸田市をさらに盛り上げていけるよう、ライオンズとして全力で取り組んでまいります。」

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