2016/07/12(火)L-FRIENDS

埼玉県と連携協定を締結!チャリティーイベントで途上国支援も!6月地域活動レポート

埼玉西武ライオンズでは、より多くの皆さまに愛される球団を目指すべく、ファン、選手会、球団が一体となって野球界や地域を盛り上げていく活動を積極的に実施しています。
6月は、埼玉県と連携協定を締結! 埼玉県のプロスポーツチームとして、今まで以上に埼玉県を盛り上げてまいります。その他にもチャリティーウォークやフレンドリーシティとのイベントなど、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばすべく、皆さまと一緒にさまざまなイベントを実施しました。

県内スポーツチーム初!埼玉県と「包括的連携協定」を締結

埼玉県と株式会社西武ライオンズは、2016年6月3日(金)に「包括的連携協定」を締結しました。本締結に伴い、埼玉県庁知事室にて締結式が行われました。

上田清司知事からは「観光とスポーツを軸に埼玉西武ライオンズの力を借りて埼玉を盛り上げていきたい」とコメントをいただきました。
6月25日()・26日()に開催された「埼玉vs.千葉シリーズ2016」では、選手たちが埼玉県章が入った「Saitama」ユニフォームを着用して試合に臨み、それに合わせ埼玉県職員もSaitamaユニフォームを着て執務を行うなど、さっそく協働事業が開始されました!

「WFPウォーク・ザ・ワールド in 西武プリンスドーム」

6月12日()、西武プリンスドームにてチャリティーウォーキングイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド in 西武プリンスドーム」を実施。約350名の方が参加し、新緑映える狭山丘陵の自然を満喫したあとに、西武プリンスドームで試合観戦を楽しみました!

本イベントにはエリック・ワイナイナさん(プロマラソンランナー/WFPウォーク・ザ・ワールドサポーター)がゲストとして来場し、参加者と一緒にウォーキングを行ったあと、ゴール地点でお出迎えを行い、途上国への学校給食支援を呼びかけました。
参加者の方からは「ゲストのワイナイナさんと一緒に自然の中を楽しく歩くことができ、とても良い思い出になりました!こどもたちも給食を食べて笑顔になってくれれば嬉しいです」と、イベントを満喫した様子が伝わってきました。
今回のイベントの収益は国連WFPの「学校給食プログラム」として発展途上国のこどもたちのために活用されます。イベントの趣旨に賛同いただき、ご参加いただいた皆さんに心よりお礼申しあげます。

連携協力に関する基本協定協働事業として

本イベントに、連携協定を締結している十文字学園女子大学の学生20名が運営スタッフとして参加いたしました。それぞれ担当業務に携わりながら参加者の方とコミュニケーションを取り、積極的に活動に取り組みました。

フレンドリーシティ感謝デーを実施!

埼玉西武ライオンズは2015年・16年に、本拠地近隣の13市1町と、連携協力に関する基本協定を締結。締結市町を「フレンドリーシティ」と称し、地域振興・スポーツ振興・青少年の健全育成などの分野で連携を深めていくこととなりました。

締結を記念して、6月7日(火)~9日(木)対巨人戦において、フレンドリーシティである、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市、秩父市在住・在勤・在学の方を対象に割引チケットを販売する、「フレンドリーシティ感謝デー」を開催。市役所職員がライオンズのユニフォームを着て業務を行うなど、市をあげてフレンドリーシティデーを盛り上げてくれました!
試合当日にはドーム前広場に各市のブースが出店。市のキャラクターも来場し、たくさんのファンの皆さまと交流しました。

  • ※その他のフレンドリーシティ対象の感謝デーは、別途実施する予定です。

フレンドリーシティ協働事業

レオ・ライナと楽しく遊ぼう!

こどもたちへの心身育成の一環として活動している「レオ・ライナと楽しく遊ぼう!」プロジェクト。今月は朝霞市、狭山市、新座市、飯能市、日高市とたくさんの地域へ訪問し、ブルーレジェンズ、レオ、ライナと楽しくダンスや野球レクリエーションでスポーツを通じて交流しました。
梅雨空を吹き飛ばすくらい元気な掛け声でダンスを行い、野球レクリエーションでは初めて手にするバットに戸惑いながらも、見事にボールを捉える感覚にとても楽しそうな表情を浮かべていました。
今後もたくさんの地域の園児たちとの交流機会を設けていきたいと思います。

実施日

訪問場所

参加人数

6月21日(火)

飯能市立加治保育所

67名

6月22日(水)

日高市・さやまが丘幼稚園

94名

6月23日(木)

飯能市立吾野保育所

30名

6月28日(火)

狭山台南保育所

114名

6月29日(水)

新座市立第二保育園

111名

6月30日(木)

朝霞市立浜崎保育園

80名

ライオンズベースボールチャレンジ

小学生を対象に、キャッチボール体験などを通じて投てき能力、体力向上、野球の楽しみを体験していただく「ベースボールチャレンジ」プロジェクト。6月は3校を訪問し、投げる楽しさやベースボール型ゲームの楽しさを伝えました。
今回参加した児童は、初めてベースボール型に取り組んでいる子も多く「授業でやったときはうまくできなかったけど、コーチに教えてもらって、上手に打てるようになりました! とても楽しかったです! 今度は試合をやりたいです!」と、楽しさが伝わった様子でした。

実施日

訪問場所

参加人数

6月7日(火)

朝霞市立朝霞第一小学校

107名

6月10日(金)

飯能市立第一小学校

105名

6月17日(金)

朝霞市立朝霞第八小学校

160名

「リアル野球盤で健康長寿!」プロジェクト

「リアル野球盤」というレクリエーションゲームを通じて、地域の高齢者の皆さまと交流を図る「リアル野球盤で健康長寿!」プロジェクト。シニア層が抱える運動不足やコミュニケーション不足の解消に寄与する活動として施設を訪問しています。
今回の訪問では新座市の施設を訪問し、60才以上のシニアの方が参加。ホームランも飛び出し、会場は熱気に包まれました! 野球型ゲームを初めて体験される方にも簡単に取り組めるため、皆さんの笑顔が溢れる開催となりました。

実施日

訪問場所

参加人数

6月29日(水)

新座市立第二老人福祉センター 元気の里

28名

駿河台大学と連携協力に関する基本協定を締結

株式会社西武ライオンズと駿河台大学(学長:吉田 恒雄)は、2016年6月20日付で「連携協力に関する基本協定」を締結いたしました。
これは、ライオンズが本拠地の近隣14市町と締結している連携協定をきっかけに、そこに所在する大学と締結するもので、大学およびライオンズが持つ資源を活かし、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上、学生の教育振興などに寄与することを目的に行うものです。
今後両者は、地元自治体との共催によるスポーツ振興イベント、ライオンズが球場ほかで実施するイベントなどへの学生の企画運営参加など、両者の持つ特長を相互に活かしながら、協働事業を展開してまいります。

「NPB12球団ジュニアトーナメント2016」ライオンズジュニアチーム出場候補選手セレクション開催のお知らせ

より一層の競技普及・発展を!「車椅子ソフトボール」を支援!!

ライオンズが行う地域活動

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