2022/03/29(火)L-FRIENDS

2022シーズンの選手による社会貢献活動について~高橋光成投手、源田壮亮選手、岸潤一郎選手が新たな活動をスタート~

2022シーズンも、埼玉西武ライオンズの選手はさまざまな形で社会貢献活動に取り組みます。

今シーズンからは源田壮亮選手と岸潤一郎選手、佐々木健投手が新たに社会貢献活動に取り組みます。
今年1月にお子さまが生まれた源田選手はこどもの居場所作りを行う団体への支援を、岸選手は障がい者福祉に関わる支援を、佐々木投手は中村選手などが以前より支援をしているドナルド・マクドナルド・ハウスへの支援を決めました。

高橋光成投手と武隈祥太投手もすでに実施している活動に加えて新たな支援を行います。
髙橋投手は自身の出身地でもある群馬県の緑を守る活動を、武隈投手はいじめを無くす活動への支援をスタートします。

平井克典投手は、今まで行っていた野球振興活動を、出身地である愛知県一宮市での活動に変更します。

また、すでに社会貢献活動を行っている今井達也投手、増田達至投手、内海哲也投手兼投手コーチ、佐野泰雄投手、平良海馬投手、森友哉選手、山川穂高選手、外崎修汰選手、中村剛也選手、栗山巧選手も活動を継続して行っていきます。

第一線で活躍する選手たちは、プロ野球選手が社会に与える影響力の大きさを理解し、熱い想いを胸に野球を通じて社会貢献活動に取り組みます。

各選手の活動内容は以下のとおりを予定しています。

  • 一部、これまでの社会貢献活動から内容を変更している選手がおります。

[New]源田壮亮選手 2022シーズン社会貢献活動

こどもたちの居場所づくりや児童養護施設など児童福祉活動を支援(2022年から開始)

こども食堂や児童養護施設など児童福祉活動の支援を行います。今シーズン公式戦において源田選手が盗塁を決めるごとに2万円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く『社会福祉法人
埼玉県社会福祉協議会』の「こども食堂・未来応援基金」へ、残りの半分を源田選手の出身地である大分県の『社会福祉法人 大分県社会福祉協議会』のこどもの居場所づくりの推進や児童養護施設のこども達の支援分野に寄付します。

源田壮亮選手 コメント

源田壮亮選手プレー写真

今年1月、源田家に第一子となる男の子が誕生しました。この子には幸せになってほしいと思うと共に、悲しい思いをしているこどもがひとりでも減ってほしいという気持ちが芽生え、こどもたちに対しての活動をしたいと考えるようになりました。ひとりでも多くのこどもたちに力をあげられるよう、今シーズンも果敢に次の塁を狙って行きたいと思います!

[New]岸潤一郎選手 2022シーズン社会貢献活動

障がいのある方を支える地域福祉を支援(2022年から開始)

障がいを持った方が安心して豊かに暮らせる社会実現のための支援を行います。今シーズン公式戦において1本塁打につき1万円を積み立て、ライオンズが本拠地を置く埼玉県の「シラコバト基金」の障がい者福祉分野に寄付します。

岸潤一郎選手 コメント

岸潤一郎選手プレー写真

新型コロナウイルスの影響から、マスクで口の動きが見えずにコミュニケーションがとりづらくなったり、距離を保つため身体的なサポートがしづらくなったりするなど、障がいを持つ人たちの生活も様変わりしたと聞きました。娘が生まれつき障がいを持っていて以前から障がいを持った方々に対して何か力になれないかと思っていました。そうした方々がひとりでも多く幸せになれるように、今シーズンは昨年以上のホームランを打つことを目標に、力強くバットを振っていきます。

[New]高橋光成投手 2022シーズン社会貢献活動

群馬県の豊かな森林を守る事業を支援(2022年から開始)

生まれ育った群馬県の森林を守り、育て、次世代に引き継いでいくための環境支援を行います。今シーズン公式戦において勝利投手になるごとに2万円を積み立て、群馬県の「ぐんま緑の県民基金」に寄付します。

地震や豪雨災害などの現場で活躍する災害救助犬を支援(2021年から継続実施)

災害救助犬を育成し、地震や豪雨災害などの現場で行方不明者の捜索を行う団体への支援を行います。今シーズン公式戦において登板するごとに2万円を積み立て、『NPO法人日本捜索救助犬協会』へ寄附します。

高橋光成投手 コメント

高橋光成投手プレー写真

僕が育った沼田市は自然が豊かな町で、そんな環境で育ったからか緑色が大好きなんです。もちろん、グローブの色も緑(笑)!地元群馬県の緑を守る活動は僕にぴったりだと思い、すぐにこの活動を決めました。また、災害救助犬の支援活動も引き続き行いますので、できるだけ多くの支援ができるよう、たくさんマウンドにあがり、勝利を届けたいと思います。

[New]佐々木健投手 2022シーズン社会貢献活動

ドナルド・マクドナルド・ハウスを支援(2022年から開始)

佐々木健投手プレー写真

お家から遠く離れた病院に入院しているお子さまの治療に付き添うご家族のための滞在施設である『ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま』を支援します。今シーズン終了後、一般社団法人日本プロ野球選手会協力のもと寄附します。

[New]武隈祥太投手 2022シーズン社会貢献活動

いじめを撲滅するための活動支援(2022年から開始)

いじめをなくし、こどもたちの笑顔を守る活動を支援します。今シーズン公式戦において武隈投手が登板した試合ごとに2万円を積み立て、合計金額の半分をこどもたちの笑顔を守る活動に活用いただきます。尚、支援先や支援方法は別途報告いたします。

難病のこどもとそのご家族を支援(2019年から継続実施)

難病のこどもとそのご家族の支援を行います。今シーズン公式戦において武隈投手が登板した試合ごとに2万円を積み立て、合計金額の半分を『公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を』に寄附します。

武隈祥太投手 コメント

武隈祥太投手プレー写真

僕が出まれた地域でいじめによる悲しい出来事があったニュースを目にして、何か自分にできることはないかと思い立ち、今シーズンからはこどもたちの笑顔を守る活動も開始をすることにしました。以前から継続して行っている難病のこどもとそのご家族の支援と、ひとりでも多くのこどもたちの笑顔を守るため、僕にできることを考えながら戦っていきたいと思います。

[Renewal]平井克典投手 2022シーズン社会貢献活動

地元一宮市の小学校へティーボールセットを寄贈 (2022年から開始)

競技人口が減っている野球の競技者拡大のため、平井投手の出身地である愛知県一宮市で野球振興活動を行います。今シーズン公式戦において平井投手が登板するごとに1万円を積み立て、ボールやバットなどの野球用具を一宮市内の小学校へ寄贈いたします。

平井克典投手 コメント

平井克典投手プレー写真

僕がこどもの頃、一宮市は非常に野球が盛んな地域という印象で、周りにも野球をやっている友達がたくさんいました。でも、最近は一宮でも野球をやるこどもが少なくなってきているという話を聞き、地元の野球を盛り上げなければいけないと思いました。僕も小学校2年生の時に兄の影響で野球を始めたので、小学生が野球に触れて野球の楽しさを知ってくれることを願っています。

今井達也投手 2022シーズン社会貢献活動

所沢市の知的障害児や肢体不自由児を支援(2020年から継続実施)

栗山巧選手、森友哉選手と共に障がいを持った方の支援を行います。埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする『所沢市手をつなぐ親の会』を支援します。

  • ベルーナドームの年間予約席を寄付する活動は、新型コロナウイルス感染症蔓延を受けて2022シーズンは見送らせていただき、別の形での支援をさせていただく予定です。

今井達也投手 コメント

今井達也投手プレー写真

近年は新型コロナウイルス感染症の影響でベルーナドームにご招待することができていませんが、シーズンオフに何かしらの形で皆さんを元気づけることができるような活動ができればと思っています。また、なかなかお会いできない分、野球で活躍をすることで皆さんに元気をお届けする心づもりでマウンドに立っていきます。

増田達至投手 2022シーズン社会貢献活動

NICU病棟を支援(2018年から継続実施)

NICU病棟の支援を行います。今シーズン公式戦において、増田投手が登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後にライオンズが本拠地を置く埼玉県の新生児医療を支える病院施設と、増田投手のお子さんがお世話になった『大阪母子医療センター』へ寄附・寄贈します。

ドナルド・マクドナルド・ハウスを支援(2019年から継続実施)

お家から遠く離れた病院に入院しているお子さまの治療に付き添うご家族のための滞在施設である『ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま』を支援します。今シーズン公式戦において、増田投手が登板した試合ごとに1万円を積み立て、一般社団法人日本プロ野球選手会協力のもと寄附を行います。

増田達至投手 コメント

増田達至投手プレー写真

ここ数年はコロナ禍で以前のようにこどもたちに会いに行くことができてはいませんが、病気と戦うこどもたちやご家族、医療スタッフの皆さんに勇気を与えられるような活躍をしていきたいと思います。オフには交流できることを楽しみにしています。

内海哲也投手兼投手コーチ 2022シーズン社会貢献活動

児童養護施設のこどもたちへランドセルを寄贈(2009年から継続実施)

今シーズンの公式戦において、内海投手の投球イニング数ごとにランドセル1個を積み立て、シーズン終了後に埼玉県をはじめ全国の児童養護施設で生活する新一年生を対象に寄贈します。

内海哲也投手兼投手コーチ コメント

内海哲也投手兼投手コーチプレー写真

この活動を開始して14年目の昨シーズンまでに、1,500人以上のこどもたちにランドセルを届けることができました。最初にランドセルを送ったこどもたちが、今20才になっていることを想像すると感慨深いですね。今シーズンもこどもたちの笑顔に繋がるよう、1イニングでも多く投げられるよう励んでいきたいと思います。

佐野泰雄投手 2022シーズン社会貢献活動

ドナルド・マクドナルド・ハウスを支援(2021年から継続実施)

お家から遠く離れた病院に入院しているお子さまの治療に付き添うご家族のための滞在施設である『ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま』を支援します。今シーズン終了後、一般社団法人日本プロ野球選手会協力のもと寄附します。

佐野泰雄投手 コメント

佐野泰雄投手プレー写真

この活動を開始して2年目ですし、まだまだ先輩方にはおよびませんが、シーズンを通じて試合に出場してしっかりと結果を残し、オフシーズンに良い形でご報告ができるよう頑張っていきたいと思います。

平良海馬投手 2022シーズン社会貢献活動

こどもたちの居場所づくりを支援(2021年から継続実施)

こどもたちの居場所づくりの支援を行います。今シーズン公式戦において平良投手が登板するごとに1万円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く『社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会』の「こども食堂・未来応援基金」へ、残りの半分を平良投手の出身地である沖縄県の『社会福祉法人沖縄県社会福祉協議会』へ寄付し、こどもたちのために役立てていただきます。

平良海馬投手 コメント

平良海馬投手プレー写真

今シーズンは、僕にとってより身近な地域である埼玉県と出身地の沖縄県への支援をすることに決めました。コロナ禍3年目となった今も学校が休校になったり、こどもたちの生活や環境に様々な影響が出ていると聞きます。そんなこどもたちを支える家庭以外の居場所支援が拡大していくよう、協力ができればと思っています。

森友哉選手 2022シーズン社会貢献活動

持続可能な社会実現のための環境支援 (2020年から継続実施)

山川穂高選手と共に持続可能な社会実現のための環境支援を行います。今シーズンからは、昨年の公式戦“1打点につき1万円”から“1安打につき1万円”への積み立てに変更し、さらなる支援を行っていきます。積み立てた合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く埼玉県の「彩の国みどりの基金」へ、残りの半分を森選手の出身地である大阪府堺市の「堺市はなみどり基金」に寄付します。

所沢市の知的障がい児や肢体不自由児を支援 (2019年から継続実施)

栗山巧選手、今井達也投手と共に障がいを持った方の支援を行います。埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする『所沢市手をつなぐ親の会』を支援します。

  • ベルーナドームの年間予約席を寄付する活動は、新型コロナウイルス感染症蔓延を受けて2022シーズンは見送らせていただき、別の形での支援をさせていただく予定です。

森友哉選手 コメント

森友哉選手プレー写真

昨シーズンはライオンズフェスティバルズでSDGsがテーマとなったり、環境に関して考える機会がさらに増えたシーズンでした。より良い未来に繋がる活動に協力できるように、今年はさらに支援に力を入れます。たくさんヒットを重ね、埼玉と地元堺の自然環境を守る活動に寄与していきたいと思います。

山川穂高選手 2022シーズン社会貢献活動

持続可能な社会実現のための環境支援(2020年から継続実施)

森友哉選手と共に持続可能な社会実現のための環境支援を行います。山川選手は今シーズン公式戦において1打点につき1万円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く埼玉県の「彩の国みどりの基金」へ、残りの半分を山川選手の出身地の『公益社団法人沖縄県緑化推進委員会』に寄付します。

山川穂高選手 コメント

山川穂高選手プレー写真

今シーズンは全試合に必ず出て、絶対に4番を譲らないというのが最大の目標です。全試合強い覚悟をもって打席に立ちます。また寄附だけでなく、僕のこの活動によって環境問題に興味をもってもらうきっかけになれば嬉しく思います。

外崎修汰選手 2022シーズン社会貢献活動

地元弘前市の保育施設へティーボールセットを寄贈 (2021年から開始)

競技人口が減っている野球の競技者拡大のため、外崎選手の出身地である青森県弘前市で『弘前市野球協会』協力のもと、野球振興活動を行います。今シーズン公式戦において外崎選手が盗塁を決めるごとに2万円を積み立て、合計金額の半分でボールやバットなどの野球用具を弘前市内の保育施設へ寄贈いたします。

こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくりを支援(2019年から継続実施)

所沢市内にあるこども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくり支援を行います。今シーズン公式戦において外崎選手が盗塁を決めるごとに2万円を積み立て、合計金額の半分を『社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会』の「所沢市こども未来基金」に寄付します。

外崎修汰選手 コメント

外崎修汰選手プレー写真

新型コロナウイルスも収まらず、こどもたちも遊んだりイベントに参加したりすることはなかなか難しいかと思います。今はコロナ禍で苦しい状況かとは思いますが、コロナが落ち着いたらこどもたちがのびのびと育っていける環境を作る手助けをするためにも、果敢に盗塁を狙っていきたいです。

中村剛也選手 2022シーズン社会貢献活動

ドナルド・マクドナルド・ハウスを支援(2010年から継続実施)

お家から遠く離れた病院に入院しているお子さまの治療に付き添うご家族のための滞在施設である『ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま』を支援します。今シーズン公式戦において、中村選手が出場した試合ごとに1万円を積み立て、一般社団法人日本プロ野球選手会協力のもと寄附を行います。

中村剛也選手 コメント

中村剛也選手プレー写真

今シーズンも昨シーズン123試合を超えるように多くの試合に出て、たくさんの寄付が出来るよう頑張っていきたいです。病気と闘うこどもたち、またそばで支える家族を陰ながらではありますが支えていきたいと思います。ファンの皆さんもご一緒に応援してくださると嬉しいです。

栗山巧選手 2022シーズン社会貢献活動

小児がんのこどもとそのご家族を支援(2014年から継続実施)

小児がんのこどもとそのご家族の支援を行います。『公益財団法人 がんの子どもを守る会』のご協力のもと全国の4つの小児病棟にDVDやおもちゃなど必要としている物品を10万円分ずつ寄贈します。

  • 主催試合へのご招待は、新型コロナウイルス感染症蔓延を受けて2022シーズンは見送らせていただきます。

所沢市の知的障がい児や肢体不自由児をご招待(2006年から継続実施)

森友哉選手、今井達也投手と共に障がいを持った方の支援を行います。埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする『所沢市手をつなぐ親の会』を支援します。

  • ベルーナドームの年間予約席を寄付する活動は、新型コロナウイルス感染症蔓延を受けて2022シーズンは見送らせていただき、別の形での支援をさせていただく予定です。

栗山巧選手 コメント

栗山巧選手プレー写真

新型コロナウイルス感染症の影響から2年以上交流ができていませんが、病院や親の会からのお手紙やメッセージを通して、たくさんの元気をいただいています。病院や親の会へこどもたちに喜んでもらえるようなプレゼントをお送りすることで、少しでもその恩返しができればと思っています。今シーズンも皆さんに元気を届けるため、優勝を目指して戦っていきます。

支援協力団体・基金について

ぐんま緑の県民基金(群馬県)

群馬県の大切な森林を守り、育て、次世代に引き継いでいくための基金として平成26年4月に設立されました。豊かな水を育み、災害に強い森林を作り、里山・平地林等の森林環境を改善し、安全・安心な生活環境を創造するための様々な施策に活用されます。

ぐんま緑の県民基金

NPO法人日本捜索救助犬協会

地震や豪雨災害などがあった時、一分一秒でも早く被災地に駆けつけ、土砂に埋もれた家屋や倒壊した建物の瓦礫の中に要救助者がいないかを優れた嗅覚を使って探し出す災害救助犬。災害現場で一人でも多くの命を救うために、日々犬たちとの訓練を重ねているのが「日本捜索救助犬協会」です。他にも、地域防災訓練や防災イベントへの参加、老人ホーム、震災で避難されてきた方の所への慰問活動も行っています。

NPO法人日本捜索救助犬協会

こども食堂・未来応援基金(社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会)

「子どもの貧困」は、経済的な困窮に留まらず、多くの人とのつながりや多様な教育や体験の機会を奪い、人生の選択肢を狭めてしまいます。これは、現在の生活だけでなく、将来、大人になっても背負い続けることとなります。負の連鎖は、断ち切らなくてはなりません。
こうした問題の解決を図るために、子ども食堂や無料塾、プレーパーク等の「子どもの居場所」は、栄養状態の改善、孤食や学力格差の解消、生活習慣の改善など多様な効果を生み出します。次世代を担う子どもを孤立した環境で育てるのではなく、社会全体で子どもを育む活動として広く取り組む必要があります。寄付金は、子ども一人一人が尊重され
将来の夢や希望をかなえるために活用されます。

こども食堂・未来応援基金

社会福祉法人 大分県社会福祉協議会

様々な団体、関係機関、地域住民と協力して地域福祉を推進することを目的とした民間の非営利組織で、近年では新型コロナ禍等の影響を受けて生活に困っている方々の支援をはじめ、フードバンクの運営、こどもたちの居場所づくり(子ども食堂等)の推進や、大規模災害への対応など、SDGsの達成に貢献する活動に力をいれています。

社会福祉法人 大分県社会福祉協議会

シラコバト基金(埼玉県)

「シラコバト基金(埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金)」は誰もが安心して暮らせる地域社会を実現するため、昭和52年に誕生しました。寄附金は、ボランティア活動の支援や地域住民による見守り活動、障がいのある方の生活をサポートする事業など、地域福祉を推進するために幅広く役立てられます。

シラコバト基金

所沢市手をつなぐ親の会

所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的としている団体です。

  • 本団体への支援は、現編成グループディレクターの潮崎哲也が現役時代から始めた活動であり、歴代ライオンズ所属選手(小野寺力氏・星野智樹氏・石井義人氏・栗山巧選手・炭谷銀仁朗選手(現読売巨人軍)・浅村栄斗選手(現東北楽天ゴールデンイーグルス)・今井達也投手)がバトンを受け継いで行われています。

大阪母子医療センター

病院、研究所、母子保健情報センターの3つの機能を有しており、妊産婦、新生児を対象とする周産期センターとしては40年、小児病院としては30年の実績を持つ、日本有数の「周産期および小児医療の専門施設」です。

大阪母子医療センター

ドナルド・マクドナルド・ハウス

ドナルド・マクドナルド・ハウスはお家から遠く離れた病院に入院しているこどもとご家族のための第二のわが家。こどもの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

全国に20万人以上いる難病を患うこどもとその家族にテーマパークやヘアサロンなどへご案内する“家族全員旅行”の運営や、ご家族との対話、社会との交流・繋がりの場を提供しています。この活動を通じて、この活動に参加するひとりひとりが“社会との繋がり”を実感し、「夢」を持つことができる社会の実現に取り組んで行くことを目的としています。
病気と闘っているのは、こども本人だけでなく、親や兄弟姉妹も含め、家族全員です。 私たちは“家族”“母心”“生きる”を社会で共に考え、感じあう場を創出します。

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

社会福祉法人 沖縄県社会福祉協議会

「自立と共生」の理念に立ち、沖縄の福祉文化を創造しつつ、県民ひとりひとりが共に支え合い、安心して生活できる地域社会を形成していくため、県民並びにあらゆる関係者の参画と協働のもと、地域福祉活動を総合的に推進していく団体。

社会福祉法人 沖縄県社会福祉協議会

彩の国みどりの基金(埼玉県)

「彩の国みどりの基金」は、埼玉県の豊かな自然環境を次世代に引き継いでいくことを目的に平成20年4月に創設されました。自動車税収入の1.5%相当額とともに、県民の方々からの寄附を基金に毎年積み立て、森林の整備・保全や身近な緑の保全・創出、県民運動の展開に対するサポートなどに活用しています。

彩の国みどりの基金

堺市はなみどり基金(大阪府堺市)

堺市では市民の方々とともに花と緑のまちを作るため、昭和58年4月に「堺市都市緑化基金」が設立され、まちの緑に関するさまざまな事業をすすめています。また、環境モデル都市に認定され、堺・クールシティ宣言を行った堺市は、南部丘陵をはじめとする緑の保全のための事業も推進しています。このため、緑地保全に向けた取組、緑地保全運動の盛り上げ、緑地保全を支える人材育成等を図るため、「堺市緑の保全基金」が設置されました。そして、令和2年10月に「堺市都市緑化基金」と「堺市緑の保全基金」を統合し、「堺市はなみどり基金」を新設しました。

堺市はなみどり基金(都市緑化)

公益社団法人沖縄県緑化推進委員会

沖縄を緑と花で包み、潤いと安らぎのある生活環境の創出や観光立県にふさわしい景観の形成を図ると共に、地球温暖化防止など国際的な緑化に寄与する公益社団法人です。

公益社団法人沖縄県緑化推進委員会

所沢市こども未来基金(社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会)

子どもの福祉の推進を目的とし、所沢市社会福祉協議会が平成 29 年 4 月に創設しました。寄付金は、市内のこども食堂をはじめとするこどもの居場所づくりなど、子どもの福祉に取り組む市民等の自主的な活動支援の財源となります。

所沢市こども未来基金(社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会)

公益財団法人 がんの子どもを守る会

1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんのこどもを持つ親を支援しようという趣旨のもとに設立され、こどもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査、研究、支援、宿泊施設の運営、そのほかの事業を行い、社会福祉および国民保険の向上に寄与することを目的として活動しています。
小児がんは医学の進歩に伴って「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実情です。当会は患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしています。

公益財団法人 がんの子どもを守る会

ライオンズの選手による社会貢献活動の歴史

1981シーズンから1983シーズンに在籍していたテリー・ウィットフィールド氏のこどもたちへの試合招待、1990シーズンから2004シーズンに在籍していた潮崎哲也(現編成グループディレクター)の所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族への年間席寄付、2014年には栗山巧選手が長年の社会貢献活動を評価され球団史上初の「ゴールデンスピリット賞」を受賞するなど、球団発足当初から現在まで、プロスポーツ選手として自身ができることを考え、さまざまな社会貢献活動を行ってまいりました。
2022シーズンは、以前より活動を継続して行っていた、今井達也投手、高橋光成投手、増田達至投手、平井克典投手、内海哲也投手兼投手コーチ、佐野泰雄投手、武隈祥太投手、平良海馬投手、森友哉選手、山川穂高選手、外崎修汰選手、中村剛也選手、栗山巧選手に加えて、新たに活動をスタートする源田壮亮選手、岸潤一郎選手、佐々木健投手の計16選手が社会貢献活動を行います。

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