2021/03/19(金)L-FRIENDS

2021シーズンの選手による社会貢献活動について ~高橋光成投手、外崎修汰選手が新たな社会貢献活動をスタート~

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新たに社会貢献活動を開始する高橋投手
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地元弘前市へのさらなる支援を行う外崎選手

2021シーズンも、埼玉西武ライオンズの選手はさまざまな形で社会貢献活動に取り組みます。

今シーズンからは高橋光成投手が新たに社会貢献活動に取り組みます。
愛犬家でもある高橋投手は災害現場で活躍をする救助犬に対しての支援を開始します。
外崎修汰選手もすでに実施している活動に加え、自身の出身地でもある青森県弘前市での野球振興活動をスタートします。

また、すでに社会貢献活動を行っている今井達也投手、増田達至投手、平井克典投手、内海哲也投手、武隈祥太投手、森友哉選手、山川穂高選手、栗山巧選手も活動を継続して行っていきます。

第一線で活躍する選手たちは、プロ野球選手が社会に与える影響力の大きさを理解し、熱い想いを胸に野球を通じて社会貢献活動に取り組みます。

各選手の活動内容は以下のとおりを予定しています。

[New]高橋光成投手 2021シーズン社会貢献活動

地震や豪雨災害などの現場で活躍する災害救助犬を支援 (2021年から開始)

災害救助犬を育成し、地震や豪雨災害などの現場で行方不明者の捜索を行う「NPO法人日本捜索救助犬協会」への支援を行います。今シーズン公式戦において、登板するごとに2万円を積み立て寄附いたします。

高橋光成投手 コメント

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ライオンズの先輩方が社会貢献活動に取り組んでいる姿を見て、いつか僕も取り組みたいという思いを抱くようになりました。実家で犬を飼っていることもあって、幼い頃から犬が大好きなので、犬に関係する活動ができれば良いなと考えていました。犬は、単に可愛いだけではなく、時に私たち人間のことを守ってくれる頼もしい存在です。いろいろと犬について調べていくなかで、地震や豪雨災害などの現場で活躍する災害救助犬がいることを知りました。僕は、大きな災害に遭ったことがないので、簡単には言えませんが、とても過酷な環境下で、きっと怖い思いをしながら人間のために懸命に働く救助犬は凄いなと思います。救助犬に負けないように、僕も、苦しい時こそチームを助けられるような投球をしていきたいですし、野球でしっかりと結果を残さないといけないと自覚しています。今シーズンはじめて開幕投手にも指名していただきました。シーズンをとおして、感謝の気持ちと覚悟を持ってマウンドにあがります。

[New]外崎修汰選手 2021シーズン社会貢献活動

地元弘前市の保育施設へTボールセットを寄贈 (2021年から開始)

競技人口が減っている野球の競技者拡大のため、外崎選手の出身地である青森県弘前市で「弘前市野球協会」協力の元、野球振興活動を行います。今シーズン公式戦において自身が「盗塁を決める」ごとに2万円を積み立て、合計金額の半分でボールやバットなどの野球用具を弘前市内の保育施設へ寄贈いたします。

こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくりを支援(2019年から継続実施)

所沢市内にあるこども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくり支援を行います。今シーズン公式戦において自身が「盗塁を決める」ごとに2万円を積み立て、合計金額の半分を寄付いたします。 本活動は「社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会」のご協力のもと実施いたします。

  • 寄付金は、「社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会」の「所沢市こども未来基金」をとおして、こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくり支援活動に役立てていただきます。

外崎修汰選手 コメント

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目録を手に2020シーズンの寄付を報告

今年から、こども食堂の支援に加えて、地元弘前市の保育施設にTボールセットを寄贈することになりましたが、これはもっとたくさんのこどもたちに野球を楽しんでもらって、また好きになってほしいと思っていたからです。社会貢献活動を始めて3年目ですし、新しく何をやろうかと考えていましたが、すぐに「これだ」と思いました。こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくりの支援も継続していきます。今シーズンこそ、常に目標にしている盗塁「30」の壁を打ち破って、たくさんのこどもたちが笑顔になるきっかけを作れたらと思っています。

今井達也投手 2021シーズン社会貢献活動

所沢市の知的障がい児や肢体不自由児をご招待 (2020年から継続実施)

埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を森友哉選手、栗山巧選手と共に寄付いたします。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、内容を変更する場合がございます。

今井達也投手 コメント

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昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で球場に招待することができませんでしたが、中継などをとおして良い結果を届けたいと思ってマウンドに立っていました。僕はこの活動を昨年から始めたので、まだ皆さんにお会いしたことがありませんが、1日でもはやくメットライフドームに遊びに来てもらいたいですし、勇気や元気が出るような躍動感のあるピッチングをお見せしたいです!新型コロナウイルスが収束したら直接交流ができることを楽しみにしています。

増田達至投手 2021シーズン社会貢献活動

NICU病棟を支援(2018年から継続実施)

今シーズン公式戦において、増田投手が登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後にNICU病棟がある2カ所の病院へ寄付・寄贈を行います。
寄付・寄贈先は、ライオンズが本拠地を置く埼玉県の新生児医療を支える病院施設と、増田投手のお子さんがお世話になった「大阪母子医療センター」です。

増田達至投手 コメント

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2020年1月大阪母子医療センターでの活動の様子

昨年は、病院で皆さんと触れ合うことができないシーズンだったからこそ、画面を通じてでもいいニュースを届けたいという想いが常にありました。今年も小さな命や赤ちゃんを守るご家族の皆さんに少しでも力になれたらうれしいです。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今NICUに入院されている赤ちゃんのご家族の皆さまは、たくさんの不安を抱えていらっしゃるかと思います。皆さんの励みになるように、僕はどんなピンチでも動じず、ファンの皆さんを安心させるような投球ができればと思いますし、収束したらまた交流をできることを楽しみにしています。

平井克典投手 2021シーズン社会貢献活動

環境的・経済的困難を抱えるこどもたちへの野球用具支援(2020年から継続実施)

家庭環境や経済的な問題を抱えるこどもたちへの野球振興活動を行う『一般社団法人日本未来スポーツ振興協会』へ、シーズン公式戦で登板するごとに1個、さらに勝利投手になるごとに追加で1個のグローブを寄贈します。寄贈したグローブは、一般社団法人日本未来スポーツ振興協会を通して、ひとり親や経済的に恵まれないご家庭のお子さまなどに提供し、野球を楽しむきっかけとしていただきます。

平井克典投手 コメント

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2020シーズンの寄贈を報告

今シーズンは自分にとっても「新しい挑戦」の年です。
たくさんグローブを寄付できるように、しっかり先発ローテーションを守って、毎週チームに貢献するようにがんばります。昨年までは(主に)中継ぎをやらせてもらいましたが、先発でチームの貯金を増やせるようにやっていきたいです。ピッチャーにも先発、中継ぎなどいろんな役割があるんだな、どこもやりがいのあるポジションだな、とこどもたちに思っていただけたら最高ですね。やっぱり野球はいつまでも人気スポーツであってほしいですし、今年も「投げる」ことで野球振興に貢献していきたいです。

内海哲也投手 2021シーズン社会貢献活動

児童養護施設のこどもたちへランドセルを寄贈(2009年から継続実施)

今シーズンの公式戦において、内海投手の投球イニング数ごとにランドセル1個を積み立て、シーズン終了後に埼玉県をはじめ全国の児童養護施設で生活する新一年生を対象に寄贈します。

内海哲也投手 コメント

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2019年に実施した交流の様子

一つでも多くのランドセルを届け、一人でも多くのこどもたちが笑顔になってくれるとうれしいですし、その喜んでくれる姿が僕の今の活力になっています。今年も強気のピッチングをお見せします。

武隈祥太投手 2021シーズン社会貢献活動

難病のこどもとそのご家族を支援(2019年から継続実施)

「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」のご協力のもと、難病のこどもとそのご家族の支援を行います。難病のこどもとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待します。また、寄付活動として今シーズン公式戦において自身が「登板した試合数」「ホールド数」ごとに1万円を寄付し、さらに自身が「登板した試合においてチームが勝利した場合」には2万円を寄付いたします。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、内容を変更する場合がございます。

武隈祥太投手 コメント

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2019年に実施した交流の様子

この活動をはじめた年に、球場でこどもやご家族の方と交流し、とても勇気づけられたことを今でも覚えています。昨年は悔しいシーズンとなりましたが、今年は1試合でも多く良いピッチングを見せられるようにがんばります。

森友哉選手 2021シーズン社会貢献活動

持続可能な社会実現のための環境支援 (2020年から継続実施)

山川穂高選手と共に持続可能な社会実現のための環境支援を行います。今シーズン公式戦において1打点につき1万円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く『彩の国みどりの基金』へ、残りの半分を森選手の出身地である大阪府堺市の『堺市はなみどり基金』に寄付します。

所沢市の知的障がい児や肢体不自由児をご招待 (2019年から継続実施)

埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を栗山巧選手、今井達也投手と共に寄付いたします。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、内容を変更する場合がございます。

森友哉選手 コメント

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目録を手に2020シーズンの寄付を報告

昨シーズンは自分自身、非常に悔しいシーズンでした。 もっと打って、チームにも社会にも貢献できたのではないかという気持ちですね…。 その中で、今年もやっぱり「打点」を意識して社会貢献をしたいので、昨年と同じ内容で行います。理由は、打点の積み重ねはチームの勝ちに直結しますし、日本一を目指しているからこそ、そこにこだわっていくべきだと思ったからです。貪欲にランナーを返していきたいです。 僕の1打点が環境保全に繋がるように打席では集中してフルスイングをします。

山川穂高選手 2021シーズン社会貢献活動

持続可能な社会実現のための環境支援(2020年から継続実施)

森友哉選手と共に持続可能な社会実現のための環境支援を行います。山川選手は今シーズン公式戦において1打点につき1万円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く埼玉県の『彩の国みどりの基金』へ、残りの半分を山川選手の出身地の『公益社団法人沖縄県緑化推進委員会』に寄付します。

山川穂高選手 コメント

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目録を手に2020シーズンの寄付を報告

この活動を始めて2年目になりますが、もちろん今年はもっと多くの金額を寄付できるように、1打席1打席を大事にしていきたいです。 昨年、(森)友哉から「もっと目標を上げたい」と言われて、1打点ごとの支援をすることになりましたが、年間通じて塁上のランナーを返せるようにやっていきたいです。 友哉とはお互い切磋琢磨してやっていきたいですし、高いレベルで争えるように。その中で、シーズンが終わった時に、僕が勝てるようにがんばっていきたいです!

栗山巧選手 2021シーズン社会貢献活動

小児がんのこどもとそのご家族を支援(2014年から継続実施)

小児がんのこどもとそのご家族の支援を今シーズンも継続して行います。小児がんのこどもとそのご家族をライオンズ主催試合にご招待し、また、小児病棟が必要としている物品を寄贈します。
本活動は「公益財団法人 がんの子どもを守る会」のご協力のもと実施いたします。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、内容を変更する場合がございます。

所沢市の知的障がい児や肢体不自由児をご招待 (2006年から継続実施)

埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を今井達也投手、森友哉選手と共に寄付いたします。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、内容を変更する場合がございます。

栗山巧選手 コメント

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2019年に実施した交流の様子

この活動をとおして、球場に来てくれたこどもたちやご家族の皆さんの笑顔や声援に僕がいつも力をもらっています。昨年は、球場で皆さんと触れ合うことができませんでしたが、中継やニュースなどを通じて僕の活躍を届けたいという想いを持ちながらプレーしていました。今年も目の前の1試合1試合に集中して、活躍する姿を見てほしいです。収束したらまた交流できることを楽しみにしていますし、新しくなったメットライフドームに早く招待したいですね。

支援協力団体について

NPO法人日本捜索救助犬協会

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東日本大震災での行方不明者捜索の様子

地震や豪雨災害などがあった時、一分一秒でも早く被災地に駆けつけ、土砂に埋もれた家屋や倒壊した建物の瓦礫の中に要救助者がいないかを優れた嗅覚を使って探し出す災害救助犬。災害現場で一人でも多くの命を救うために、日々犬たちとの訓練を重ねているのが「日本捜索救助犬協会」です。他にも、地域防災訓練や防災イベントへの参加、老人ホーム、震災で避難されてきた方の所への慰問活動も行っています。

NPO法人日本捜索救助犬協会

所沢市手をつなぐ親の会

所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を高めていただく活動を目的としている団体です。

  • 本団体への支援は、現編成グループディレクターの潮崎哲也が現役時代から始めた活動であり、歴代ライオンズ所属選手(小野寺力氏・星野智樹氏・石井義人氏・栗山巧選手・炭谷銀仁朗選手(現読売巨人軍)・浅村栄斗選手(現東北楽天ゴールデンイーグルス)・今井達也投手)がバトンを受け継いで行われています。

大阪母子医療センター

病院、研究所、母子保健情報センターの3つの機能を有しており、妊産婦、新生児を対象とする周産期センターとしては36年、小児病院としては26年の実績を持つ、日本有数の「周産期および小児医療の専門施設」です。

大阪母子医療センター

一般社団法人日本未来スポーツ振興協会

昨今、深刻化するスポーツ競技人口の減少。そこには、「スポーツがやりたくてもできない。やらせてあげられない。」といった背景があります。 そんな悩みを抱える家庭・こども達に対し、スポーツができる環境・サービスを提供する団体です。

一般社団法人日本未来スポーツ振興協会

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

全国に20万人以上いる難病を患うこどもとその家族にテーマパークやヘアサロンなどへご案内する“家族全員旅行”の運営や、ご家族との対話、社会との交流・繋がりの場を提供しています。 この活動を通じて、この活動に参加するひとりひとりが“社会との繋がり”を実感し、「夢」を持つことができる社会の実現に取り組んで行くことを目的としています。 病気と闘っているのは、こども本人だけでなく、親や兄弟姉妹も含め、家族全員です。 私たちは“家族”“母心”“生きる”を社会で共に考え、感じあう場を創出します。

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

彩の国みどりの基金(埼玉県)

「彩の国みどりの基金」は、埼玉県の豊かな自然環境を次世代に引き継いでいくことを目的に平成20年4月に創設されました。 自動車税収入の1.5%相当額とともに、県民の方々からの寄附を基金に毎年積み立て、森林の整備・保全や身近な緑の保全・創出、県民運動の展開に対するサポートなどに活用しています。

彩の国みどりの基金

堺市はなみどり基金

堺市では市民の方々とともに花と緑のまちを作るため、昭和58年4月に「堺市都市緑化基金」が設立され、まちの緑に関するさまざまな事業をすすめています。 また、環境モデル都市に認定され、堺・クールシティ宣言を行った堺市は、南部丘陵をはじめとする緑の保全のための事業も推進しています。このため、緑地保全に向けた取組、緑地保全運動の盛り上げ、緑地保全を支える人材育成等を図るため、「堺市緑の保全基金」が設置されました。 そして、令和2年10月に「堺市都市緑化基金」と「堺市緑の保全基金」を統合し、「堺市はなみどり基金」を新設しました。

堺市はなみどり基金(都市緑化) 堺市はなみどり基金(緑の保全)

公益社団法人沖縄県緑化推進委員会

沖縄を緑と花で包み、潤いと安らぎのある生活環境の創出や観光立県にふさわしい景観の形成を図ると共に、地球温暖化防止など国際的な緑化に寄与する公益社団法人です。

公益社団法人沖縄県緑化推進委員会

社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会

高齢の方、障がいのある方、こどもたちなどみんなが住みなれた地域で安心して暮らせる「福祉のまちづくり」を推進する団体です。

社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会

公益財団法人 がんの子どもを守る会

1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんのこどもを持つ親を支援しようという趣旨のもとに設立され、こどもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査、研究、支援、宿泊施設の運営、そのほかの事業を行い、社会福祉および国民保険の向上に寄与することを目的として活動しています。 小児がんは医学の進歩に伴って「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実情です。当会は患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしています。

公益財団法人 がんの子どもを守る会

ライオンズの選手による社会貢献活動の歴史

1981シーズンから1983シーズンに在籍していたテリー・ウィットフィールド氏のこどもたちへの試合招待、1990シーズンから2004シーズンに在籍していた潮崎哲也(現編成グループディレクター)の所沢市に在住する知的障害児や肢体不自由児とそのご家族への年間席寄付、2014年には栗山巧選手が長年の社会貢献活動を評価され球団史上初の「ゴールデンスピリット賞」を受賞するなど、球団発足当初から現在まで、プロスポーツ選手として自身ができることを考え、さまざまな社会貢献活動を行ってまいりました。 2020シーズンは、以前より活動を継続して行っている増田達至投手、内海哲也投手、武隈祥太投手、森友哉選手、外崎修汰選手、栗山巧選手に加えて、新たに活動をスタートした平井克典投手、山川穂高選手の計8選手が社会貢献活動を行いました。

2020シーズンの各選手による社会貢献活動実績のご報告 2020シーズンの各選手による社会貢献活動実施のお知らせ

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