2019/12/20(金)チケット球場改修

12球団初!2020シーズンから内野指定席エリアの約16,500席がグラデーションカラーのクッションシートに!

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※シートカラーに採用した3色の席を並べています

   
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※工事中のため、画像はイメージです

2020シーズンから内野指定席エリア(一部除く)に導入するシートは、12球団の本拠地球場では初となる、グラデーションカラーを採用いたします!
さらに、長時間の野球観戦も快適に応援いただけるよう、厚さ80㎜のシートクッションにリニューアル!幅も拡大し、今までよりもゆったりと心地よく座ってご観戦いただくことができるようになります!
2020シーズンが開幕しましたら、ぜひご来場いただき、グラデーションカラーにリニューアルされた快適なシートをご体験ください!


グラデーションカラーのコンセプト

2020シーズンから内野指定席エリアに導入するシートは、12球団の本拠地球場では初となる、グラデーションカラーを採用しました。
メットライフドームは自然豊かな狭山丘陵に位置し、多摩湖と狭山湖周辺では四季折々に美しく表情を変える雑木林が広がっています。武蔵野に残るこの美しい里山の景色をコンセプトに、3色の緑を使ってグラデーションを描きました。
シートカラーは、狭山の名産であるお茶の葉をイメージした明るい緑、里山の雑木林をイメージした中間色の緑、ボールパークを想起させる深緑の3色を採用しています。

クッションシートのコンセプト

西武ライオンズ球場完成時に日本初導入した MLB(メジャーリーグベースボール)で導入されている AMERICAN SEATING(現IRWIN)社製のシートを今回も継続して採用し、全席で厚さ80mmのクッションを採用いたしました。

ファンの皆さまを代表して、埼玉西武ライオンズ応援番組「LIONS CAHANNEL」MCでおなじみの堀口文宏さんに、内野指定席・ネット裏エグゼクティブシートの新シートを一足早く体験していただきました。動画でぜひご確認ください!

ネット裏エグゼクティブシート

多くのお客さまにご利用いただけるように、ネット裏エリアのシートの中ではリーズナブルな価格設定!高級感溢れる座り心地でご観戦をお楽しみください!

2020年新シート概要

内野指定席エリア(一部除く)の新クッションシートの対象席種は、内野指定席SS(⑬⑭)、内野指定席S(⑮⑯)、内野指定席A(⑱)、内野指定席B(⑲⑳)、内野指定席C(㉑㉒)となります。
また、ネット裏エリアの大規模改修により、プレミアムシートS(①)、プレミアムシートA(②)、ネット裏エグゼクティブシート(③)が新設され、さらにパノラマウッド4(⑪)、ステンレスカウンター(㉙㉚)の2席種も新設となります。

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  • 2019シーズンの内野指定席Aについて、2020シーズンにシートの変更はございませんが、席種名称を内野指定席SAと変更いたします。また、外野指定席と外野芝生エリア、外野指定ベンチもシートの変更はございません。