2022/03/28(月)L-FRIENDS

森友哉選手による保護犬チャリティー活動の売上を動物保護団体に寄付

森友哉選手が動物保護団体を支援するために立ち上げた『One TeaM Project』のチャリティーグッズ販売と、チャリティーオークションの経費を除いた収益全額、Tシャツ制作および森選手とアドバイザリープロスタッフ契約を結んでいるゼット株式会社からの協力金を合わせた「1,849,268円」を、動物保護団体に寄付いたしました。

寄付先は、森選手の出身地でもある大阪府で犬を中心とした動物の保護シェルターを運営している『公益財団法人日本アニマルトラスト』です。
寄付金は、財団が保有している動物保護シェルター「ハッピーハウス」の運営費用や保護犬等の治療などにお使いいただきます。

『One TeaM Project』チャリティー活動詳細はこちら

森友哉選手 コメント

たくさんのファンの皆さんに『One TeaM Project』に参加いただいたことで、180万円以上の寄附をできることとなりとても嬉しいです!ご協力いただきありがとうございました。この寄附金は、ひとつでも多くの小さな命を救う活動に使っていただきます。また、このTシャツを着て応援に来てくださる方のためにも、今シーズンも全力で戦っていきます。

支援先の『公益財団法人日本アニマルトラスト』について

ロゴ画像

動物の孤児院である「ハッピーハウス」を運営し、様々な理由で保護された500〜600頭の犬や猫などの動物を飼育しています。特に阪神・淡路大震災時は被災地から約450頭、東日本大震災時の被災地からは約220頭の保護をされました。また、ハッピーハウスの運営以外にも、保護動物たちの治療や手術を行う動物診療所の運営や、新しい家族のもとへ巣立つための訓練を行うドッグトレーニングなど様々な活動を行っている団体です。

会長 甲斐尚子様 コメント

様々な方のご支援により運営している施設ではありますが、こんなに有名な現役のプロ野球選手からご支援いただけるということで、本当にびっくりしております。森選手が動物のことを気にして下さっているというだけで、スタッフ一同元気をいただき、また気持ちが引き締まる思いです。施設に来る動物たちは今まで辛い思いをしてきたかもしれませんが、施設に来たら幸せになってもらいたいですし、新しいご家族にもらわれた後はもっと幸福になってほしいと願って毎日働いています。里親になっていただく方には、ひとつしかない命ですから、その子の一生の責任が発生すると思っていただきたいのです。生きとし生けるもの全てが幸福に命を全うしてくれることを願いながら、毎日精進させていただいています。
最後に、動物たちとスタッフ一同より、森選手によるご支援に御礼申し上げます。ありがとうございました。森選手にみんなでエールを送りたいと思います。フレー!フレー!森選手!

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