2021/10/06(水)L-FRIENDS

10/7(木)の「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! DAY」にライオンズ・レディースの里綾実投手が登場!

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地域コミュニティ活動「L-FRIENDS」の「環境支援」の一環として「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト」を2020シーズンより立ち上げ、野球を通じて社会問題を解決し持続可能な社会を実現するため、さまざまなことを取り組んでいます。

10月7日(木)福岡ソフトバンクホークス戦で開催する『SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! DAY』においては、環境省が掲げている「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」に賛同し、森友哉選手、山川穂高選手、平良海馬投手、埼玉西武ライオンズ・レディースの里綾実投手が1日広報大使を務めます。里綾実投手は、広報大使4選手を代表して当日の始球式を務めます。

埼玉西武ライオンズは「環境支援」活動に積極的に取り組んでまいります。

10/7(木)「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! DAY」イベント概要

日程
10月7日(木)福岡ソフトバンクホークス戦(17:45試合開始予定)
場所
メットライフドーム(埼玉県所沢市)

「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」について

環境省が掲げている「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」に賛同し、以下の取り組みを行います。

  • 森友哉選手、山川穂高選手、平良海馬投手、埼玉西武ライオンズ・レディースの里綾実投手(侍ジャパン女子代表)が1日広報大使を務めます。
  • 環境省自然環境局とともに「自然を守る大切さ」や「ゴミの分別活動」など、環境支援に関してのメッセージをLビジョン(大型ビジョン)やバックスクリーン下の特設ブースなどで紹介します。
  • 埼玉西武ライオンズ・レディースの里綾実投手が広報大使4選手を代表して始球式を務めます。

SAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクトの紹介ブースを設置

バックスクリーン下特設ブースにオンライン募金告知を含めたSAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクトの活動を紹介するブースを設置します。

監督、コーチ、選手が本プロジェクトのオリジナルキャップ、ヘルメットを着用

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監督・コーチ・選手たちが本プロジェクトのオリジナルキャップとヘルメットを着用して試合に臨みます。なお、この日着用したオリジナルキャップとヘルメットはチャリティーオークションへ出品いたします。

グラウンド内外の装飾がSAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト仕様に

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ネクストバッターズサークルや塁ベースにプロジェクトロゴを掲出したり、Lビジョン装飾並びに中継演出やL-train 101がSAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト仕様となります。

チャリティーグッズ販売

販売日
2021年10月7日(木)~
販売場所
  • ライオンズ チームストア フラッグス
  • ライオンズ チームストア ゲートサイド
  • ライオンズストア オンライン

購入はこちら
販売内容
  • SAVE THE EARTH Tシャツ(価格:3,300円(税込)・サイズ:S/M/L/XL・素材:綿)
  • SAVE THE EARTH レプリカキャップ(価格:3,500円(税込)・サイズ:57cm~61cm・素材:ポリエステル、綿)
  • SAVE THE EARTH ミニフラッグ(価格:900円(税込)・サイズ: [旗]33×33cm、[棒]42cm、[グリップ]8cm・素材:テトロンポンジ)
その他
チャリティーグッズの売上の一部は保全団体に寄付いたします。
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  • Tシャツ
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  • キャップ
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  • ミニフラッグ

里綾実投手プロフィール

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女子野球のトップレベルの選手が活躍できる環境整備や、野球人口の減少の歯止めを目的に2020年4月1日に発足した埼玉西武ライオンズ公認の女子硬式野球チーム『埼玉西武ライオンズ・レディース』に在籍。

出身地
鹿児島県
出身校および球歴
神村学園高校~尚美学園大学~オール成美~レイア~兵庫ディオーネ~愛知ディオーネ~埼玉西武ライオンズ・レディース
生年月日
1989年12月21日
主なタイトル
2013年日本女子プロ野球リーグ、最多奪三振賞
2014年第6回IBAF女子ワールドカップ出場、大会MVP
2016年日本女子プロ野球リーグ 角谷賞(MVP)

活動実績

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昨今、プラスチックごみ問題や食品ロス、二酸化炭素の排出による地球温暖化の加速など、環境に関するさまざまな課題が浮き彫りになっています。これらの課題を受け、 「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト」を立ち上げ、野球を通じて社会問題を解決し持続可能な社会を実現するため、下記の取り組みを行っています。

紙カップを回収しトイレットペーパーへリサイクル

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主に飲料向けの紙カップの販売、回収、リサイクルをサポートする株式会社シンギご協力のもと、
10月7日より飲料カップリサイクル活動を開始します。(協力:東罐興業株式会社)
メットライフドームエリア内で廃棄された紙カップはトイレットペーパーに生まれ変わります。
みなさまも、ぜひご協力ください。

ゴミ箱のリニューアル

リサイクル強化を目的に、メットライフドームエリア内のゴミ箱を「きれいな紙」「紙カップ・プラスチック・ビニール・汚れた紙」「ペットボトル」「食品リサイクル」「わりばし」の5種類に細分化します。

  • 2020年までは「可燃物」「ペットボトル」「食品リサイクル専用ゴミ箱」 の3種類

IoT 技術を活用したスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置

ゴミが満杯になると自動で圧縮され、実際の容量の約5~6倍分のゴミを一度に捨てることが可能となります。動力はSmaGO の上部に設置しているソーラーパネルによる太陽光発電でまかなうため環境に優しい仕様です。

ペットボトルからペットボトルへリサイクル

日本環境設計株式会社の協力の元、メットライフドームエリア内で廃棄されたペットボトルをリサイクルして新たなペットボトルに甦らせます。
日本では年間に販売される250億本のうち、約85%が回収されて下敷きや防草シート、洗剤ボトル、アパレル製品などにリサイクルされていますが、ペットボトルにリサイクルされるのはごくわずかです。日本環境設計独自のケミカルリサイクル技術BRING Technology™では使用後のペットボトルから新たにペットボトルを何度でもつくることができる水平リサイクルを実現します。不純物の除去という点に優れており、ペットボトル→ペットボトルという循環を何度でも繰り返すことができるようになります。サステナブルな社会実現にむけ取り組んでまいります。

球場内店舗でのプラスチック製品削減

メットライフドームエリアの飲食店などで、コールドドリンクなどの提供時に使用していたプラスチック製の「ふた」の提供数を削減します。また、プラスチックストローは提供廃止し、紙ストローを導入します。

  • 一部、商品の特性上プラスチックストローを使用する場合がございます。

食品廃棄物のリサイクル

メットライフドームエリアにある約70店舗の飲食店とお客さまエリアに設置する専用のごみ箱から、 回収した食品廃棄物をバイオガス化(メタン発酵処理)し、電気にリサイクルします。

環境に優しいレジ袋への切り替え

メットライフドームエリアの飲食売店やグッズ売店などで、有料化の対象外となる「バイオマス素材の配合率が25%以上の買い物袋」や「プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のレジ袋」を使用します。

若獅子寮の廃油からバイオディーゼル燃料を精製

株式会社ユーグレナ協力の元、若獅子寮の食堂から回収した廃油からバイオディーゼル燃料を精製し、東京および埼玉を走る一部の西武バスで使用します。

彩の国みどりの絵画コンクールにおいて「埼玉西武ライオンズ賞」を実施

こどもたちがみどりについて考えるきっかけとするために実施している「彩の国みどりの作文・絵画コンクール」において、「埼玉西武ライオンズ賞」を実施します。

コミットメント

「持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)」の達成に向けて、「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト」を通じて貢献していきます。

持続可能な開発目標(SDGs)とは?

「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)に代わる新たな目標として、2015年9月の国連サミットで採択されました。
飢餓、教育、ジェンダー、環境など、合計17の目標で構成されています。

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