2020/12/23(水)球場改修チケット

メットライフドームエリア改修計画全シートの内容決定!~全28種の座席バリエーションで、野球観戦がもっと楽しく~

ライオンズでは「メットライフドームエリアの改修計画」に基づき、2017年12月より各施設の改修工事を進めておりますが、改修席種のすべての内容が決まりましたのでお知らせします!

1、3塁側ベンチ上にはフィールドギリギリの臨場感を味わうことができる「ダグアウトトップシート」、ブルペンの真横には、ピッチャーの迫力あるピッチングを間近で楽しむことができる「ブルペンかぶりつきシート」を新設します。

さらに!バックネット裏エリアには、6~8人でご利用いただける「ネット裏パーティーテラス」が登場!

また、長年ファンの皆さまに親しまれていた外野エリアは芝生席からクッション付きの座席にリニューアルいたします。 ライオンズファンが立って応援するスタイルを最大限活かすことができるよう企画し、生まれ変わった外野席から熱い青炎をお願いいたします。

今回の工事をもってすべての座席の改修が完了し、2021シーズンより座席のバリエーションは全28種類と改修前の14種類と比べ倍増いたします。さまざまな新しい観戦スタイルをお楽しみください。

グランドオープン特設サイト 新シート紹介はこちら 2021年チケット販売概要はこちら

L'sテラスエリア

ダグアウトトップシート(1塁側18席、3塁側18席:計36席)

 ここに画像が入ります
  • イメージ図
  • ダグアウトの真上に新設される「ダグアウトトップシート」は、選手が座るダグアウトのシートと同仕様のシートをご用意いたしました。選手との一体感に加え、ホームベースが目前に迫るグラウンドギリギリの臨場感をお楽しみください。

    内野エリア

    ブルペンかぶりつきシート(1塁側28席、3塁側26席:計54席)

    ブルペンで準備するピッチャーの迫力あるピッチングを間近で楽しむことができる、リリーフピッチャーファンにはたまらない特等席。シート幅550mmと広く、ハイバックでゆったりと包み込むような座席が特徴です。200mmのカウンター付きで、お食事やお飲み物を置くことができます。

     ここに画像が入ります
  • イメージ図
  •  ここに画像が入ります
  • シート
  • フィールドビューエリア

    フィールドビューフロント・フィールドビューシート(1塁側70席、3塁側70席:計140席を増設)

    フィールドビューシートの最前列と最後列に1列ずつ座席を追加し、1・3塁合わせて140席を増設します。最前列のフィールドビューフロントは床を掘り下げ、さらにフィールドのフェンスも300mm下げて従来の1列目より視点を下げることで、より臨場感ある観戦を体験いただけます。

    フィールドビューソファ(1塁側2名席×8組、3塁側2名席×8組:計32席)

     ここに画像が入ります
  • シート
  • フィールドビューエリアの後方の一画に「フィールドビューソファ」を新設しました。ゆったりとした座り心地ながら、フィールドで繰り広げられるプレーに思わず前のめりになることもできる、こだわりのソファシートです。

    • グラウンド内一部に見切れがございます。あらかじめご了承ください。

    新席種の位置

     ここに画像が入ります

    外野エリア

    1979年の球場オープン以来、41年にわたってファンの皆さまに親しまれてきた外野芝生席がクッション付きの座席にリニューアルします。

     ここに画像が入ります

    ライオンズ外野指定席A・B・C(レフト)(1,053席、1,218席、1,040席)

     ここに画像が入ります
  • シート
  • 新たに生まれ変わった外野エリアのライオンズゾーン!ライオンズファンが攻撃時に立って応援するスタイルを最大限活かすことができるよう、座を跳ね上げた際の前後スペースを内野席と比較して+140mm拡大。内野席から続くグリーングラデーションを施したほか、シートクッションも採用しました

    • 攻撃時は立って応援する方が多い席です。

    ライトポールシートB(990席)

     ここに画像が入ります
  • シート
  • 新たに生まれ変わった外野エリアのライトポールゾーン!芝生が座席へと姿を変え、2020年にオープンした「クラフトビアーズ オブ トレインパーク」も近く、食べながら、飲みながら、ご観戦をお楽しみください!

    • ライオンズファン・ビジターチームファン、どちらもご利用いただけます。

    ビジター外野指定席(1,063席)

     ここに画像が入ります
  • シート
  • 芝生が座席へと姿を変え、外野エリアのビジターゾーンが新たに生まれ変わりました。攻撃時は立って応援するビジターファンの方が多い席です。

    ライトパノラマテラス(140席)

    新たに生まれ変わった外野エリアのライトポールゾーンに、カウンター付きのシートが登場します。座席はムレにくいメッシュ素材に、脚はキャスター付のシートで球場全体のパノラマビューを楽しみながら観戦いただけます。

    • ライオンズファン・ビジターチームファン、どちらもご観戦いただけます。
     ここに画像が入ります
  • イメージ図
  •  ここに画像が入ります
  • シート
  • ライオンズユニバーサルデッキ/ビジターユニバーサルデッキ(レフト側10席、ライト側10席:計20席)

     ここに画像が入ります
  • イメージ図
  • 車椅子の方も外野エリアでチームを応援できるようにバリアフリー区画を設け、ご同行の方も一緒に応援できる座席をご用意しました。

    • レフト側・ライト側、それぞれ車いすの方が2名までご観戦いただくことが可能です。
    • お申込み方法は後日ご案内いたします。

    新席種の位置

     ここに画像が入ります

    観戦・応援ルールについて

    2021シーズンのルールについては、決まり次第ご案内いたします。

    バックネット裏エリア

    ネット裏パーティーテラス(6名席×2、7名席×4、8名席×4:計72席)

     ここに画像が入ります
  • イメージ図
  • 1塁側バックネット裏の最上段に位置する6~8名さま向けのソファタイプの座席。大切なお客さまへのおもてなしや特別な日に家族やご友人と、広い空間でゆったりとお楽しみいただけるテラス席です。

    新席種の位置

     ここに画像が入ります
    • ネット裏パーティーテラス以外の2021シーズン新席種は2020年9月に発表しています。
    詳細はこちら

    収容人数について

    この度の改修工事に伴い、アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトTM シートやダグアウトトップシートやフィールドビューフロントシート、フィールドビューソファなどの座席が新設されるため、収容人数は31,552人となります。

    防球ネットについて

     ここに画像が入ります
  • 防球ネットエリア
  •  ここに画像が入ります
  • イメージ図
  • バックネット裏から内野スタンドまで設置している防球ネットを、高さ20mの天井吊り下げ式ネットに改修します。支柱がなくなることにより視認性が向上するとともに、特に危険な内野エリアへのライナー性のファールボールは、これまでスタンドへ通過していた打球の96%を防御することができ安全性が向上します※。小さなお子さまでも安心して臨場感のある野球観戦をしていただける環境になります。

    • 垂直角が0~30°までのライナー性の打球を比較(シミュレーション値)

    2021年メットライフドーム全席種詳細はこちら

    球場改修一覧へもどる ニュース一覧へもどる