2020/03/30(月)L-FRIENDSイベント

「 『SAVE THE HOPE』ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」贈呈式を実施

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贈呈式

昨年、埼玉西武ライオンズは、コミュニティプロジェクト「L-FRIENDS」で掲げている「こども支援」の基本理念である「青少年の健全育成」の一環として、こども虐待をなくすことを呼びかける市民運動「オレンジリボン運動」に賛同し、「『SAVE THE HOPE(セイブ ザ ホープ)』ライオンズ オレンジリボン運動 プロジェクト」をスタートさせました。

このたび、本プロジェクトの一環として行ったチャリティーオークションならびにチャリティーグッズの売り上げの一部、ファンの皆さまからの寄付の総額571万6,879円を認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークへ寄付しました。また、本プロジェクトにご賛同いただき、当社とパートナーシップを締結していただいたauじぶん銀行株式会社さまからも、昨年7月より実施した「じぶん銀行オレンジリボン運動募金」で集まった757,837円を同ネットワークに寄付しました。

これらの寄付金はこども虐待防止の啓発のための事業、オレンジリボン活動の運営などに役立てられます。ご支援いただきました皆さまに厚くお礼申し上げます。

なお、今シーズンも引き続き「『SAVE THE HOPE』ライオンズ オレンジリボン運動 プロジェクト」を実施予定です。詳細は決まり次第、お知らせいたします。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇コメント

ライオンズ オレンジリボン運動にご協力いただきましたファンの皆さまに、心より御礼申しあげます。今シーズンも、子どもたちの目が輝き、明るい笑い声が響くボールパークを目指し、“野球を通じて、子ども虐待防止・子育て支援の啓発活動”を継続して行ってまいります。引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。

埼玉西武ライオンズ 監督 辻発彦コメント

「『SAVE THE HOPE』ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」にご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
球場では、多くの子どもたちの元気な声援と笑顔があり、私たちはいつも子どもたちに勇気づけられています。野球場が子どもたちの未来と希望にあふれる場所であり続けるために、私たちも継続してこの活動を行っていきます。そして、子どもの虐待のない社会となることを切に願っています。

  • 辻」は、1点しんにょうです。

auじぶん銀行株式会社 代表取締役社長 臼井明貴さま コメント

今年度、初めて協賛させていただきました「オレンジリボン運動プロジェクト」において、2019年度の活動を無事終了することができました。

同プロジェクトに賛同いただき、活動のご支援や、募金にご協力いただきました皆さまに、深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

来る2020年度におきまして、auじぶん銀行は「青少年の育成」をテーマに掲げ、 社会貢献活動・SDGsに一層力を入れて取り組んでいきたいと考えており、「オレンジリボン運動プロジェクト」についても、引き続き協賛させていただくことにいたしました。次世代を担うこどもたちの健全育成・支援を行っていく中で、私たちauじぶん銀行も、社会の持続的成長に貢献できる会社へと、成長してまいります。

認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク 理事長 吉田恒雄さまコメント

このたびは、たいへん貴重なご寄付を賜り、誠にありがとうございます。残念なことに、いまなお、虐待で苦しんでいるこどもたちは少なくありません。私たちは、選手の皆さまをはじめ関係の皆さまの、こども虐待防止に対する熱い思いをしっかりと受け止め、一日も早く「こども虐待のない社会」が実現するよう、オレンジリボン運動を進めてまいりますので、引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

昨年のイベント実施の様子はこちら

ライオンズが取り組む「L-FRIENDS」活動

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