2019/04/18(木)L-FRIENDS

神川町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内38市町目のフレンドリーシティを背番号「38」の牧野 翔矢選手も歓迎!

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神川町(町長:山﨑正弘)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、4月17日(水)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。この締結により、神川町は、西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。
これは、神川町及び西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で38市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年に羽生市と協定を締結しています。

神川町 町長 山﨑 正弘(やまざき まさひろ)コメント

「「埼玉西武ライオンズ」は埼玉県内で唯一、日本野球機構(NPB)に属し、長く地域に親しまれ愛されている球団であり、町内でも多くのファンや将来のライオンズ選手がいます。昨シーズンは10年ぶり22度目のリーグ優勝おめでとうございます。
今回の協定締結のきっかけはライオンズファンの町民からのご提案(「町長への手紙」)でした。
西武ライオンズが掲げる「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱で、神川町とライオンズが相互に連携・協力し、住民の方々に多くの笑顔と健康をご提供できるよう、各種事業に取り組んでいきたいと考えております。今回の協定締結により、一層スポーツ振興が図れるものと期待しています。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興というフレンドリーシティの3つの柱で神川町と関係性を強めてまいります。
具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが神川町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、神川町全体の活性化にご協力できればと考えております。
また神川町の小・中学生を今シーズンのメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待させていただきます。ぜひ、たくさんの神川町民の皆さまにメットライフドームに遊びにきていただき、埼玉西武ライオンズへご声援をいただければと願っております。」

38番目のフレンドリーシティにちなみ背番号38の牧野翔矢選手のコメント

「神川町の皆さま、ルーキーの牧野翔矢です。今回、神川町が僕の背番号と同じ「38」番目のフレンドリーシティになると聞いて、ご縁を感じます。
皆さんも今回の締結を機に、僕のことを覚えていただけたらうれしいです。そして僕は、活躍する姿を神川町の皆さまに一日でも早くお見せできるようにがんばりますので、ぜひ、球場に足を運んでいただき、応援をよろしくお願いします。」

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