2019/03/13(水)L-FRIENDS

「ライオンズ幼児向けボール」計15,000個を埼玉県内500の幼児施設に贈呈!

埼玉西武ライオンズは、2018シーズンの主催試合開催日に販売していた『ライオンズ野球振興カード』の収益の一部を使用して、幼児向けのやわらかく安全なボールを製作し、計15,000個を埼玉県内500の保育施設に贈呈します。

幼少期は生涯にわたる健康の基礎をつくる時期で、発育に適したさまざまな運動経験を十分に積んでいくべきであると言われていますが、投げる・打つといった「ボールあそび」をする環境や機会が昨今減少しています。
幼児期よりもっと「ボールあそび」に親しんでもらい苦手意識を無くしてほしいという思いを込めて本企画は立ち上がりました。

贈呈に先立ち、ライオンズOBで現在ライオンズアカデミーコーチを務める吉見太一氏、長田秀一郎氏、宮田和希氏の3名が3月12日(火)に所沢市内のアンドレア保育園を訪問し、贈呈式およびボールあそび教室を開催しました。
参加した長田秀一郎氏は「このボールを使って楽しく遊んでください」と園児たちに呼びかけました。

アンドレア保育園以外の埼玉県内500の保育施設へは、3月下旬より順次ボールの発送をしていく予定です。
埼玉西武ライオンズは、今後もこどもたちが野球やボール遊びに親しんでもらえるような活動や環境整備を継続して行っていきます。

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