2016/12/27(火)チーム

オールスターゲームで日本人選手バッテリーが実現! 第6回オーストラリアレポートは今季最終回!!

武者修行の締めくくりとして、オールスターゲームに臨んだ3選手。本田投手、野田投手が、リーグ戦での出場がなかった駒月選手とバッテリーを組み、価値ある経験を積みました!

試合前ミーティングの様子
試合前ミーティングの様子
解説を担当したマイケル中村氏と談笑する野田投手と本田投手
解説を担当したマイケル中村氏と談笑する野田投手と本田投手
駒月選手がファーストの守備につく!
記念撮影に参加する3選手
駒月選手がファーストの守備につく!
駒月選手がファーストの守備につく!

12月22日 オールスターゲーム World All-Stars 1-2x Team Australia

本田投手(6番手)1/3回 / 被安打0 / 与四死球3 / 奪三振1 / 失点1(自責点1)
野田投手(7番手)1回2/3 / 被安打0 / 無死四球 / 奪三振2 / 無失点
駒月選手(6回から捕手として出場)1打数0安打(二ゴロ)
晴れ舞台で日本人選手バッテリーが実現!駒月選手が懸命の守備を見せる!!

わずか1点のリードで迎えた6回、リーグ戦で好投が続いた本田投手が、駒月選手とのバッテリーでマウンドへ。しかし、本来の投球を発揮できず、満塁のピンチをつくって無念の降板となりました。
そのあとを受けた野田投手も、駒月選手とのバッテリーでマウンドに上がります。暴投で1点を失い同点とされるも、その後は追撃を許さず。2人をリードした駒月選手は、8回からファーストの守備にもつきました。
試合は惜しくもサヨナラ負けとなりましたが、オーストラリアで成果を挙げた3選手の、来季一軍での活躍が期待されます!!

小野和義(編成部プロ担当)コメント

「こちらでの最終試合、オールスター戦。本田、野田両投手に加え、駒月選手もメンバーに入り最後の実戦を楽しんでくださいな!!!
試合前は、生の演奏があったりしてとても盛り上がりましたな。日本と比べるとやや“こじんまり”とはしているけど、オールスターはこの1戦のみ。MVPとかはなく、この試合に選ばれること自体が“名誉”だとか。
試合は投手戦。4回まで1対0と接戦でワールド・オールスターズがリードしているが、突然“パッ”と照明が…。停電!! 10分程度で復活したけど、最後の最後でオチがありました。
6回より本田が登板!緊張からか、ボール先行でストライクが入らん!愛嬌!愛嬌!来季までにしっかりとやってくれますから!
その後、野田が本田のあとに登板。こちらは1死満塁のピンチを、ワイルドピッチの1点だけに抑え、またイニングをまたぎしっかりと“いい仕事”をしましたで。先頭の左打者を内球で追い込み、外の逃げる球で空振り三振!!! 右打ちの2人を簡単にレフトフライ、ライトフライに打ち取り、“小さな大投手”にちびっと近づいた投球内容やった。
また、本田と野田のときに駒月がマスクをかぶり、えぇリードしよったけど、1つ後逸で失点してしもたな。おさえられる球だっただけに。
このあと、7回に打席に立ち、結果セカンドゴロ。8回から一塁手にもなり、守りに入ったな。まっ、打つほうは帰ってからしっかりやりや!
このオーストラリアでホンマいい経験を積んだ。この中から1人でも?いや3人やな!来年一軍の戦力となりや!!! ホンマにご苦労さんでした!!!」

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