2021/03/30(火)L-FRIENDS

幸手市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!背番号「53」の愛斗選手も歓迎!

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幸手市(市長:木村 純夫)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、3月30日(火)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により、幸手市は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。
これは、幸手市および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で53市町村目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と、2020年は小鹿野町、宮代町、吉見町、行田市、越谷市、ときがわ町、小川町、越生町と、2021年は、東秩父村、長瀞町と協定を締結しています。

幸手市 市長 木村 純夫(きむら すみお)コメント

株式会社西武ライオンズと「連携協力に関する基本協定」を締結できましたことを大変うれしく思います。
幸手市では、市の目指すべき将来像である「みんなでつくる 幸せを手にするまち 幸手」を実現すべく、スポーツ・レクリエーションの振興をはじめとする各種施策に取り組んでおります。
また、市の重点プロジェクトである「健康・いきいきプロジェクト」では、市民が主体的に行う学習や文化芸術・スポーツ活動を支援しています。
そのような中、株式会社西武ライオンズによる野球教室やスポーツイベントなどは、プロスポーツを身近に感じられる大変貴重な機会となります。このような貴重な体験を市民の皆さまにぜひ体験していただき、「埼玉西武ライオンズ」を身近に感じてもらうことはもとより、スポーツそのものの素晴らしさを体感していただきたいと思います。
今後は、協定締結により株式会社西武ライオンズと当市が互いに協力関係を保ちつつ、スポーツ振興や青少年の健全育成、地域振興をはじめとする各種事業を通じて、さらなるスポーツの発展やこどもたちの健やかな成長、地域社会の発展、住民福祉の向上につながることを期待しております。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱で幸手市と今後関係性を強めてまいります。具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが幸手市の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かすなど、幸手市全体の活性化にご協力できればと考えております。また幸手市の小学生の皆さんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦に抽選でご招待します。
ぜひ、たくさんの幸手市の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。

53市町村目のフレンドリーシティにちなみ 背番号「53」愛斗選手のコメント

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幸手市の皆さま、こんにちは!愛斗です。
今回、幸手市が自分の背番号と同じ53番目のフレンドリーシティになると聞いて大変うれしく思いますし、 学生時代(花咲徳栄高等学校)を過ごした加須市の近隣の市なので、親近感が湧いてきます。
幸手市の皆さまに、一軍で活躍する姿を見せられるようにがんばります。
ぜひ、メットライフドームに来て応援してください!

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