2020/03/27(金)L-FRIENDS

ときがわ町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内48市町目のフレンドリーシティを背番号「48」の武隈祥太投手も歓迎

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ときがわ町(町長:渡邉一美)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、3月19日(木)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。この締結により、ときがわ町は本日付けで西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。

これは、ときがわ町および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で48市町目となりました。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町、伊奈町、本庄市、皆野町、滑川町と、2020年は小鹿野町、宮代町、吉見町、行田市、越谷市と協定を締結しています。

ときがわ町 町長 渡邉一美(わたなべかずみ)コメント

「ライオンズ」命名から70周年という記念すべき年に、県内唯一のNPBの球団である埼玉西武ライオンズさまと連携協定が締結できたことを大変嬉しく思っております。
健康長寿No.1の町づくりを掲げるときがわ町において、本協定によって展開される各種事業は、住民の方、特にお子さんにとってプロスポーツを身近に感じられる大変貴重な機会であり、幼少期におけるそのような経験・体験はこどもたちの未来にとって大変有意義なものであると感じております。

埼玉西武ライオンズさまが掲げる「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱で、ときがわ町とライオンズが相互に連携・協力し、住民の方々に多くの笑顔と健康をご提供できるよう、各種事業に取り組んでいきたいと考えております。

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷肇(いごうはじめ)コメント

「スポーツ振興」、「青少年の健全育成」、「地域振興」というフレンドリーシティの3つの大きな柱でときがわ町と今後関係性を強めてまいります。具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBがときがわ町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しています。

また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かすなど、ときがわ町全体の活性化にご協力できればと考えております。またときがわ町の小・中学生、園児のみなさんを埼玉西武ライオンズ主催の公式戦にご招待します。
ぜひ、たくさんのときがわ町の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと思います。

48市町目のフレンドリーシティにちなみ背番号 48 武隈祥太投手のコメント

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ときがわ町が僕の背番号と同じ48番目のフレンドリーシティになると聞いて親近感が湧いています。
ときがわ町の皆さまに、活躍する姿を見せられるようにがんばります。メットライフドームに来て、応援してください!

ライオンズが取り組む「L-FRIENDS」活動

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