2020/01/19(日)その他

中村選手、増田投手が「ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま」を訪問

Tシャツ
寄付金の贈呈
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利用者のみなさんと記念撮影
Tシャツ
手形アートを作りました

1月11日()に増田達至投手と中村剛也選手が「ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま」を訪問し、入通院中のこどもやその家族と手形アーやサインのプレゼントなど、楽しい時間を過ごしました。
2010年より活動している中村選手は今年で10年目となりました。

今回は埼玉西武ライオンズ選手会を代表して2019年選手会長の増田投手にも参加いただきチームとして支援を続けています。

2019シーズン中村選手は1打点ごとに1万円、増田投手は出場(登板)試合ごとに1万円、また、メットライフドーム内でファンのみなさまよりいただきました募金額を合わせた金額を中村選手よりさいたまハウスに寄付しました。

この趣旨にご賛同いただき、募金へのご協力ありがとうございました。

中村選手コメント

「打点王のタイトルを取れたタイミングで寄付できたのは良かったです。 2019シーズン以上に僕のプレーで病気と闘うこどもやその家族に元気を届けていければと思います。」

増田投手コメント

「家族にとってハウスは貴重な場所であることを感じました。 1試合でも多く登板して、僕のプレーを観てくれるこどもたちやその家族が少しでも元気になってくれればと思います。」

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは

お家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための第二のわが家。お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。 こどもが病気になったとき、家族はなによりもまず、こどもに最善の治療を受けさせよう!と考えるもの。でも、もしその病院が自宅から遠い場所にあったら、家族の負担は精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きなものになってしまいます。
そうなったら親は、自分のことなど二の次で、こどもの治療に専念しようと、何日も病院のソファーで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。そのうえ、遠くの家に残されたほかのこどもたちのことも心配しなくてはならないのです。ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。

コンセプトは" Home-away-from-home "わが家のようにくつろげる第二の家。

病気のお子さんに付きそうご家族が、自宅にいるようにゆったりすごせること、それがハウスの願いです。ハウスでは、日常生活がスムースにおくれるように、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。費用については、ご家族の負担を考え、ひとり1日1,000円で利用できるようになっています。 2016年12月に誕生した国内12号目の「さいたまハウス」は、埼玉県立小児医療センターの移転に伴い整備され、国内では初めての病院内に開設されたハウスです。埼玉県立小児医療センターは、小児救命救急医療が強化された病院のため、多くの患者が入院または通院されています。

詳細はDMHCのホームページよりご確認ください。

DMHC詳細はこちら!

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