2023.08.22 TUE
パーソル パ・リーグ


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観客数:18,576人| 【審判】球審:笠原昌春 塁審(一):眞鍋勝已 塁審(二):長川真也 塁審(三):牧田匡平
対オリックス 第18回戦
オリックスとの第18回戦に先発したのは、エンス投手。エンス投手は初回、3者凡退に抑える立ち上がりを見せます。しかし2回、満塁のピンチを迎えると適時三塁打を浴び、3点のリードを許します。それでも3、4、5回は無失点で抑え、5回、90球、被安打2、与四死球3、失点3という結果でマウンドを降ります。
早めに点を返したい打線でしたが、相手投手をなかなか打ち崩すことができず、3回まで無安打に抑えられます。4回に2死からマキノン選手にチーム初安打となる二塁打が飛び出しチャンスを作りますが、続くことはできず無得点に終わります。
その後も得点することができないまま終盤を迎えます。
6回にエンス投手の後を受けて登板したボー投手は2点を失い、点差を5点に広げられます。
しかし、本田投手、水上投手、田村投手は7、8、9回をそれぞれ無失点で抑えます。
中継ぎ陣の流れに乗りたい打線は、8回に西川選手がプロ初本塁打を放ち1点を返すものの、つながることはできず、カード初戦を勝利で飾ることはできませんでした。