2016/06/29(水)第14回戦

北海道日本ハム vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 2 0 0 0 0 1 3 8 0
  北海道日本ハムファイターズ 0 2 0 0 0 0 3 0 X 5 6 2

18:00試合開始|札幌ドーム
第14回戦 5勝9敗0分|曇り 22℃|観客数:22,903人

vs北海道日本ハム 第14回戦

2回に2点を先制されるも、4回に栗山の適時打で同点に。この勢いでリードしたいところでしたが、同点で迎えた7回に3点を勝ち越されます。土壇場の9回に1点を返したものの及ばず、連敗を止められませんでした。

【勝ち負けつかずもバンヘッケンが粘投】
先発・バンヘッケンは長身から繰り出す角度のある球で、初回は相手打者に的を絞らせず。続く2回は2死満塁から2点を先制されますが、3回は相手のクリーンアップにまわる攻撃を無失点に抑え、粘りを見せます。

4回には相手の下位打線を封じ、今日初めての3者凡退としたバンヘッケン。しかしこの時点で球数が85球、スコアは2対2と均衡した状況となり、5回途中に2死3塁のピンチを迎えたところで降板となりました。

勝ち負けはつかなかったものの、相手打者を翻弄する場面も見られたバンヘッケン。次こそ来日初勝利を挙げるべく、さらに長いイニングを投げていきましょう。

【中軸の3連打で一時同点とする】
0対2で迎えた4回。ここまで相手先発・斎藤佑樹に打たされていた打線ですが、この回は4番・メヒアと5番・浅村の連打で1死2,3塁の好機を演出します。ここで打席に入った6番・栗山は、外角の直球をたたき中前適時打に。栗山の今カード初安打は、一時同点に追いつく一打となりました。

次の戦いは、7月初戦となります。勝負の夏を勝ち抜くべく、まずは連敗を止めましょう。

田邊監督コメント

ランナーは出るけどあと一本だったな。栗山のタイムリーで点をとれたけど、後がな。なかなかうまくいかない。
このような展開だと、ピッチャーにもプレッシャーがかかってくるし。

十亀もファイターズの打線がいいから、あの場面、力のないボールがシュートして真ん中に入ってしまった。
少しもったいなかったな。

相手投手を早い回でとらえられたらよかったが、要所で抑えられてしまった。
次は打線もほぼベストメンバーで臨めると思うので、なんとか仙台で踏みとどまるようにがんばる。

試合ダイジェスト