2015/05/21(木)第11回戦

埼玉西武 vs 千葉ロッテ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  千葉ロッテマリーンズ 0 3 2 0 2 0 2 0 1 10 17 1
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 0 0 2 3 1 0 6 13 0

18:00試合開始|西武プリンス
第11回戦 4勝7敗0分|晴れ 22.6℃|観客数:11,277人

vs千葉ロッテ 第11回戦

カード勝ち越しをかけたマリーンズ戦。序盤から試合の主導権を握られる中、中盤以降反撃を見せます。8回には代打・木村に2号ソロが飛び出すも及ばず、6対10で敗戦となりました。昨夜に続いて粘りを見せた攻撃陣の活躍を振り返ります。

0対7と大きくリードされて迎えた6回裏。ここまで相手先発・唐川に打たされていた打線でしたが、1番・秋山から始まる攻撃で3連打を放ち、無死満塁とします。この後2人の打者が倒れ、厳しい状況となって6番・森が打席へ。昨日も勝負強い打撃を見せた若獅子が、ここでも仕事を果たします。外角への球を逆らわずに打ち返した打球は、ライナーとなって左前で弾む2点適時打になりました。「この回、ノーアウト満塁から得点が入っていなかったので、 なんとか食らいついて単打でもいいかなと、しっかりミートしました」と話す森は、昨夜も3打点の活躍。チームが苦しい時でも集中力を切らすことはありません。

7回裏には、1死満塁の好機をつくり唐川をマウンドから下ろします。この後、中軸が好機を生かします。相手投手・矢地に対し、3番・浅村の犠飛、4番・中村の適時打となる内野安打で2点を奪うと、続く5番・メヒアの鋭いゴロは遊撃手の横を抜ける中前への適時打に。この回3点を返し、5対9と点差を縮めました。

明日からイーグルスを西武プリンスに迎えるカードがスタート。今季ここまで7勝1敗と得意にしている相手をねじ伏せ、勢いづきましょう。

田邊監督コメント

(今日の試合について)
試合を通して流れを止められなかった。点の取られ方も悪い。特に初回は2アウト取ってから連打連打でまた(プロ第1号ホームランを献上した)、中村にホームランを打たれた。

(ルブランについて)
良い悪い良い悪いできているけれども、こればっかりは次が良いとは限らない。そういうところも含めて考えなければいけない。

(7回の中村、メヒアの交代について)
試合の流れで点を取りに行かなきゃならないので、より速いランナーを置いた。

(マリーンズに分が悪い点について)
打撃陣がちゃんと点を取っているのに、投手陣が点を取られすぎ。ランナーをためてはホームランを打たれている。
先発も含めて、後から出てくるピッチャーもこらえきれずにホームランを打たれてしまっている。

試合ダイジェスト