2021/01/20(水)球場改修

メットライフドームエリアの改修計画 1塁側「トレイン広場」に設置した電車のラッピングが完了 名称は「L-train 101」に決定! ミニチュア模型も今年6月から販売予定

株式会社西武ライオンズでは、昨年末にメットライフドーム1塁側のトレイン広場に設置した西武鉄道101系車両(先頭車)の車体のラッピングが本日完了し、車両の名称が「L-train 101(エルトレイン いちまるいち)」に決まりましたのでお知らせいたします。
「L-train 101」は西武線を中心に運行し、多くの皆さまに親しんでいただいている埼玉西武ライオンズ・ラッピング電車の「L-train」に、設置した車両の形式を表す「101」を組み合わせて表現。「いちまるいち」と呼びやすく、お子さまからおとなの方まで多くの皆さまに親しんでいただきたいとの思いから命名しました。
「L-train 101」は、今月18日よりラッピング作業に着手し、本日、2021年の新入団選手たちによって最後の仕上げを行いました。
今後、内装や演出用の設備などの施工を行い、今年3月にメットライフドームエリアの新しいシンボルとしてオープンする予定です。
また、株式会社トミーテックと協業し、同社が展開するミニチュア鉄道シリーズ「鉄道コレクション」にて、「L-train 101」の鉄道模型を製作することが決まりました。実寸の1/150スケールとなり、小さいながらも精巧な造りが特徴です。デスクや棚の上など、お好きな場所に飾ってお楽しみいただけます。

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