2020/06/17(水)L-FRIENDS

山川穂高選手、森友哉選手が支援内容を大きく上げ、環境支援を強化!

山川穂高選手と森友哉選手のプレー画像

2020シーズンから新たに山川穂高選手、森友哉選手は持続可能な社会実現のための環境支援を行うことを発表しておりますが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で社会がさまざまなことに立ち向かうなかで、2選手も環境支援の内容を大きく引き上げて取り組むことをシーズン開幕前に新たに決意いたしました。

両選手ともにシーズン公式戦において打点をあげるごとに1万円を積み立て、合計金額の半分をライオンズが本拠地を置く『彩の国みどりの基金』へ寄付します。山川選手が積み立てたもう半分は出身地である沖縄県の『公益社団法人沖縄県緑化推進委員会』に寄付、森選手が積み立てたもう半分は出身地である大阪府堺市の『堺市都市緑化基金』と『堺市緑の保全基金』に寄付します。

いよいよ開幕を控え、決意も新たに社会貢献活動に取り組む2選手へ熱い応援をお願いいたします。

山川穂高選手コメント

山川穂高選手のプレー画像

子どもたちが思い切り外で遊ぶことが出来ない日々が続き、今もなお油断出来ない状況が続いています。僕は小学生の頃外遊びが大好きだったので、子どもたちのことを思うと胸が苦しいです。
今回、初めてこの活動をすることを発表した後、友哉から『もっと目標を上げたい』と言ってくれたのがうれしかったです。もちろん、チャンスにはいつでも燃えますが、今年も塁上のランナーをどんどんかえすバッティングをしていけたらと思います。
もちろん友哉に負けないように頑張りますよ!友哉が塁に出てくれれば、僕はホームランで打点を一気に稼ぎたいですね(笑)
早く子どもたちが緑に囲まれて、思い切り外で遊べる日が来ると信じて、1打点1打点積み重ねていきます!僕の「1打点」が少しでも役に立てればうれしいです。

森友哉選手のコメント

森友哉選手のプレー画像

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大好きな野球が出来ない日もあり、日々野球が出来る喜びを改めて感じました。一方で、自宅待機を余儀なくされて、自分の好きなことが出来ない人たちもたくさんいるということに、ずっともやもやした気持ちがあり、僕に何かできることはないかと考える日々が続いていました。自主練習期間中、『せっかくならもっと多くの寄付をしたい』と山川さんに相談したところ、山川さんもすぐに『そうしよう』と賛同してくれました。打点だったらもっと貢献できると思いましたし、山川さんとも競い合えると思いましたから。
僕はチャンスで打席を迎えたときにその雰囲気を‶楽しむ〟ようにしています。今年は、1打点につき寄付をさせていただくということで、当然気合いもより一層入りますし、燃えますね。
1打点1打点の積み重ねが環境保全につながるよう、集中してフルスイングしたいと思います。

支援協力団体について

「彩の国みどりの基金」

「彩の国みどりの基金」は、埼玉県の豊かな自然環境を次世代に引き継いでいくことを目的に平成20年4月に創設されました。
自動車税収入の1.5%相当額とともに、県民の方々からの寄附を基金に毎年積み立て、森林の整備・保全や身近な緑の保全・創出、県民運動の展開に対するサポートなどに活用しています。


彩の国みどりの基金


「公益社団法人沖縄県緑化推進委員会」

沖縄を緑と花で包み、潤いと安らぎのある生活環境の創出や観光立県にふさわしい景観の形成を図ると共に、地球温暖化防止など国際的な緑化に寄与する公益社団法人です。


公益社団法人沖縄県緑化推進委員会


「堺市都市緑化基金」

堺市では市民の方々とともに花と緑のまちづくりを進めるため、公園や緑地の整備につとめていますが、この活動をさらに拡大し、充実させるために、昭和58年4月に「堺市都市緑化基金」が設立されました。
これは市民の方々と企業・団体等の寄附金、及び市の積立金を合わせたものです。
この緑化基金を使って、まちの緑に関するさまざまな事業をすすめています。
皆様から寄せられた寄附金は、緑豊かなまちづくりをすすめるための事業に充てられます。


「堺市緑の保全基金」

環境モデル都市に認定され、堺・クールシティ宣言を行った堺市は、南部丘陵をはじめとする緑の保全については、市民・事業者・行政の協働による緑の保全のための事業を推進しています。
このため、緑地保全に向けた取組、緑地保全運動の盛り上げ、緑地保全を支える人材育成等を図るため、本基金を設置し、市民等の協働による緑地保全活動への支援等に活用します。


堺市都市緑化基金/堺市緑の保全基金

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