2020/03/27(金)L-FRIENDS

~L-FRIENDS 活動の新たな柱「環境支援」~「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP!プロジェクト」始動! 山川選手、森選手も自らのバットで環境支援!

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「L-FRIENDS」新ロゴ
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新たな社会貢献活動に取り組む山川選手、森選手

株式会社西武ライオンズ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷肇)は、当社の社会貢献活動の総称として、2018年3月に地域コミュニティ活動「L(エル)-FRIENDS(フレンズ)」を発足し、これまで「野球振興」「こども支援」「地域活性」の3つの柱のもと、野球教室の開催やオレンジリボン運動など、さまざまな社会貢献活動に取り組んでまいりました。

昨今、プラスチックごみ問題や食品ロス、二酸化炭素の排出による地球温暖化の加速など、環境に関するさまざまな課題が浮き彫りになっています。これらの課題を受け、当社としても野球を通じて社会問題を解決し持続可能な社会を実現するため、新たに同活動の一環として「環境支援」に取り組んでまいります。これにより同活動は「野球振興」「こども支援」「地域活性」に加え新たに「環境支援」の“4つの柱”で2020年度より活動します。また、それに伴いロゴも刷新し、更に、本拠地メットライフドームでの公式戦開幕日を皮切りに「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! プロジェクト」発足します。
また、山川穂高選手と森友哉選手が新たに環境支援に関する社会貢献活動をスタートします。

L-FRIENDS概要

ロゴ

2018年3月より当社が行っているコミュニティ活動の総称。これまでの「野球振興」「こども支援」「地域活性」に、今回新たに「環境支援」の取り組みを加え、4 つの柱として、よりすこやかな社会、のびやかな未来を目指しさまざまな活動を行います。
また4つの柱にするにあたり、ロゴも刷新しました。地域・ファン・選手・スタッフを、個性的な形を持つハートで表現し、それらが集まり、心がつながって未来へ向けて花開くプロジェクトであることをデザインしました。このハートのひとつひとつは、LIONSの「L」も表現しています。

「L-FRIENDS」 特設サイト

SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! プロジェクト概要

当社としての取り組み

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①メットライフドームエリアの飲食売店などで、コールドドリンクなどの提供時に使用していたプラスチック製のふたの提供数削減。プラスチックストローの提供廃止と紙ストローの導入。

※昨シーズン提供実績(当社調べ):
プラスチック製のふた 約28万個
プラスチックストロー 約12万本
※一部、商品の特性上プラスチックストローを使用する場合がございます。

②メットライフドームエリアにある約70店舗の飲食売店とお客様エリアに設置する専用のごみ箱から回収した食品廃棄物をバイオガス化(メタン発酵処理)し、電気と都市ガスにリサイクル。

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③経済産業省が、2020年7月1日より全国でプラスチック製レジ袋の有料化を行うと発表したことを受け、メットライフドームエリアの飲食売店などやグッズ売店の商品販売時に使用するレジ袋において、有料化の対象外となる「バイオマス素材の配合率が25%以上のレジ袋(※1)」や「プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のレジ袋(※2)」を導入。

  • ※1 地球にやさしい「バイオマス素材」の配合率が25%以上を占めるレジ袋については、バイオマス素材がカーボンニュートラルな素材であり、地球温暖化対策に寄与することから、有料化の対象外のレジ袋として認定されています。
  • ※2 プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上であり繰り返し使用が可能であることから、プラスチック製レジ袋の過剰な使用抑制に寄与するため有料化の対象外のレジ袋として認定されています。

<対象となる店舗>
【飲食売店】
・ドーム内ショップ
・ドーム外ショップ
【グッズ売店】
・ライオンズ チームストア フラッグス
・ライオンズ チームストア ゲートサイド
・ライオンズストア@メットライフドーム場内店舗
・ライオンズストア@大宮アルシェ
・ライオンズストア@所沢ステーション
・ライオンズストア@西武池袋本店
・ライオンズストア@本川越ペペ
【その他】
・ファンクラブカウンター

  •  上記店舗では、2020年7月1日までに順次レジ袋を切り替えていく予定です。

「SAVE LIONS~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト~」を今年も実施

昨シーズンに行った、絶滅危惧種である野生のライオンの保全を目的とした「SAVE LIONS ~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト〜」を、今年も環境支援の取り組みの一環として実施します。英国オックスフォード大学の調査によると、世界の野生ライオンの生息数は、直近 20 年で約半分にまで減少しており、100 年前と比較すると約2割まで激減しているとされています。
そこで、ライオンの保全活動を行っているオックスフォード大学の動物研究機関“Wild(ワイルド) CRU(クルー)と連携し、球団のシンボルであるライオンを救うため、今シーズンも活動を継続します。

実施内容

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・2020シーズンのホームゲームにおける当球団の選手のホームラン1本につき、“WildCRU”へ1万円を寄付
・SAVE LIONS プロジェクト専用の寄付口座を昨年に引き続き開設

<口座情報>
みずほ銀行 所沢支店(支店コード:558)
口座番号: 普通3006348
口座名義: 株式会社西武ライオンズ

※手数料はお振込み者さまのご負担となります。

SAVE LIONSプロジェクト特設サイト

特設Twitter/@SAVELIONS_PJT

参考:西武グループのサステナビリティアクションについて

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西武グループでは、グループビジョンに基づく幅広い事業・サービスにより、社会形成への課題対応を図ることで、持続的かつ力強い成長を目指しております。
当グループでは、環境、社会、ガバナンスなど一般的に「ESG活動」と呼ばれる活動を「サステナビリティアクション」と呼び、グループ全社で取り組んでおります。
また、当グループでは、事業環境等を踏まえ、SDGsで示された17の国際目標に対し、特に取り組むべき4領域(安全・安心、環境、社会、会社文化)、12項目のアジェンダ(重要テーマ)を設定し、アジェンダに沿った取り組みを積極的に進めております。

<グループ各社の主な取り組み>

・自然エネルギーの活用
西武鉄道、プリンスホテル、近江鉄道などで太陽光発電、水力発電、地熱を活用した冷暖房設備の運用などを進めています。

・プラスチックごみの削減
西武鉄道、プリンスホテルなどでは、プラスチック製ストローや配布するビニール袋の廃止に加え、アメニティの資材変更、リサイクルなどを順次行うことでプラスチックごみ削減に努めています。

・食品廃棄ロスの削減
プリンスホテルでは啓発ポスターなどの掲示や一部レストランにおいて9分割プレートを使うほか、食品残渣の堆肥化や軽量化により食品廃棄ロス削減に努めています。

<参考>

◆西武グループ サステナビリティアクションへの取り組み
https://www.seibuholdings.co.jp/sustainability/
◆西武グループ環境方針(2019年11月1日 西武ホールディングス プレスリリース)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9024/tdnet/1762685/00.pdf

選手による環境支援に関する取り組み

◆山川穂高選手

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<活動内容>
2020シーズン公式戦において本塁打1本につき10,000円を積み立て、合計金額の半分を彩の国みどりの基金へ、残りの半分を公益社団法人沖縄県緑化推進委員会に寄付。

<コメント>
昨年の春にこどもが生まれ、父として大人として未来のためにできることを考えるきっかけができました。
そんな中で持続可能な社会が世界的にもテーマとなっていることを聞きました。
僕の名前には自然に関する字が入っていることもあり、森選手の名前にも自然に関する字があるので一緒に環境支援をテーマに活動をすることを決めました。
僕のホームランが素晴らしい未来へのアーチ(架け橋)になるよう、一打席一打席に臨みたいです。

山川選手・選手名鑑

◆森 友哉選手

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<活動内容>
2020シーズン公式戦において安打1本につき2,500円を積み立て、合計金額の半分を彩の国みどりの基金へ、残りの半分を堺市都市緑化基金と堺市緑の保全基金に寄付。

<コメント>
昨年から社会貢献活動をスタートさせ、歴代の先輩たちが繋いできた活動の重みを感じると共に自分からも何か新しい活動をスタートすることができればと考えていました。僕の名前に『森』という自然に関する字が入っていることもあり、山川選手も何か活動を始めたいと考えていたので一緒に環境支援をテーマに活動をすることを決めました。今年も一つ一つヒットを積み重ねて、チームにも社会にも貢献していきたいです。

森選手・選手名鑑

各選手の2020シーズン社会貢献活動内容

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