2019/06/03(月)その他

埼玉西武ライオンズ選手会は病気と闘うこどもと家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を支援します!

募金エリアイメージ
メットライフドーム内の募金エリアイメージ
ドナルド・マクドナルド・ハウス
中村選手訪問時の様子
2014年時、中村選手訪問時の様子

埼玉西武ライオンズ選手会は埼玉県立小児医療センター内にある「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま(以下さいたまハウス)への支援を目的として、日本マクドナルド埼玉県内全店(185店舗(5月31日時点))と一緒に支援活動を実施する運びとなりましたのでお知らせいたします。
これは「困難な病気を患っている児童およびその家族を支援し、必要とされる医療施設の近くに安価で滞在できる施設を設置、運営することでの小児医療や家族の福祉に貢献する」という公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(以下DMHC)の目的に対して、埼玉西武ライオンズ選手会が強く共感し実現に至りました。
今シーズンは、選手会長である増田達至投手が出場試合ごとに1万円、過去に同施設を毎年訪問していた中村剛也選手が1打点ごとに1万円を積み立てて寄付を行うことをはじめ、メットライフドーム内での募金活動や球場内外での同施設の告知啓発活動を継続的に行ってまいります。
ファンの皆さまもこの趣旨にご賛同いただき、ぜひ募金にご協力くださいますようお願いいたします!

メットライフドームでの主な活動内容

(1) メットライフドーム内での募金エリア設置

(2) Lビジョン、ファンクラブ冊子などを活用した啓発支援

(3) 試合日を活用した募金活動の実施

選手会長増田投手、中村選手の支援活動

・ドナルド・マクドナルド・ハウスへの訪問

・選手会長 増田投手:出場試合ごとに1万円をさいたまハウスへ寄付
・中村選手:1打点ごとに1万円をさいたまハウスへ寄付

  • 今後、DMHCを支援する選手は増えていく予定です。

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは

お家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための第二のわが家。お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。
こどもが病気になったとき、家族はなによりもまず、こどもに最善の治療を受けさせよう!と考えるもの。でも、もしその病院が自宅から遠い場所にあったら、家族の負担は精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きなものになってしまいます。
そうなったら親は、自分のことなど二の次で、こどもの治療に専念しようと、何日も病院のソファーで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。そのうえ、遠くの家に残されたほかのこどもたちのことも心配しなくてはならないのです。ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。
コンセプトは" Home-away-from-home "わが家のようにくつろげる第二の家。
病気のお子さんに付きそうご家族が、自宅にいるようにゆったりすごせること、それがハウスの願いです。ハウスでは、日常生活がスムースにおくれるように、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。費用については、ご家族の負担を考え、1人1日1,000円で利用できるようになっています。 2016年12月に誕生した国内12号目の「さいたまハウス」は、埼玉県立小児医療センターの移転に伴い整備され、国内では初めての病院内に開設されたハウスです。埼玉県立小児医療センターは、小児救命救急医療が強化された病院のため、多くの患者が入院または通院されています。

詳細はDMHCのホームページをご覧ください

 

ライオンズが取り組む社会貢献活動はこちら!

増田達至投手をはじめとして選手たちが取り組む活動はこちら!

その他一覧へもどる ニュース一覧へもどる