2019/04/20(土)L-FRIENDS

伊奈町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結!県内39市町目のフレンドリーシティを背番号「39」の呉念庭選手も歓迎

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伊奈町(町長:大島 清)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇)は、4月18日(金)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。
この締結により、伊奈町は、西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。(※)
これは、伊奈町及び西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で39市町目となります。

  • フレンドリーシティとは株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。2015年に所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市と、2016年に朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、川越市、秩父市、蕨市、戸田市と、2017年に東松山市、坂戸市、鶴ヶ島市、川口市、川島町、横瀬町と、2018年に久喜市、桶川市、深谷市、鴻巣市、北本市、さいたま市、八潮市、蓮田市、上尾市、熊谷市、白岡市、三郷市、毛呂山町、加須市、2019年は羽生市、神川町と協定を締結しています。

伊奈町 町長 大島 清(おおしま きよし) コメント

「伊奈町には、埼玉県内最大のバラ園があり、ちょうどバラが咲き始めております。伊奈町の町名は、江戸時代初期に治水・灌漑等の内政で活躍した伊奈備前守忠次公に由来しております。また、人口に占める年少人口の割合は県内で2番目に多く、子どもたちのたくさんいる町でもございます。昭和57年のスポーツ都市宣言以降、36年が経過しておりますが、このたび西武ライオンズとの連携協力に関する基本協定を締結できることを、非常に喜んでおります。
町内のスポーツ少年団のなかには、各大会で好成績をあげているチームもございます。本協定によって展開されるスポーツを通じた取組みは、住民の方、特に子どもたちにとってプロスポーツを身近に感じられる貴重な機会であり、有意義な経験・体験になるものと感じております。
西武ライオンズが掲げる「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱は町が取り組んでいく方向性とも合致しており、伊奈町と西武ライオンズが相互に連携・協力し、住民の方々に多くの笑顔と健康をご提供できるよう、各種事業に取り組んでいくことがキラキラ光る元気なまちの実現にも繋がっていくのではないかと考えております。
また埼玉西武ライオンズが今年もぜひ優勝できますようご祈念いたしております。」

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)コメント

「スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で伊奈町と関係性を強めてまいります。
具体的な活動内容といたしましては、ライオンズのOBが伊奈町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室などを予定しております。
また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に身体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、伊奈町全体の活性化にご協力できればと考えております。
また伊奈町の小・中学生を埼玉西武ライオンズ主催の公式戦にご招待します。伊奈町からお近くの埼玉県営大宮公園野球場でも開催しますので、ぜひたくさんの伊奈町の皆さまにライオンズの応援にお越しいただければと願っております。」

39市町目のフレンドリーシティにちなみ背番号39の呉 念庭選手のコメント

「伊奈町が僕の背番号と同じ39番目のフレンドリーシティになると聞いて親近感が沸いています。
開幕は一軍メンバーに入れませんでしたが一日も早く一軍に定着し、伊奈町の皆さまに良いプレーを見せられるようにがんばります。
ぜひ、伊奈町の皆さまには球場に足をはこんでいただき、応援をよろしくお願いします。」

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