2018/12/21(金)チーム

内海哲也投手 入団会見

本日12月21日(金)、内海哲也投手が入団会見を行いましたのでお知らせいたします。

実績十分の左腕はライオンズの日本一に貢献することを誓いました。今後の活躍が期待される内海投手に大きなご声援をお願いします!

内海哲也選手
氏名
内海哲也
背番号
27
生年月日
1982年4月29日(36才)
出身地
京都府
身長・体重
186cm・96kg
投・打
左投・左打
経歴
敦賀気比高ー東京ガスー巨人(1位'04~18)

一問一答

Q.移籍が決まりまして率直なお気持ちを聞かせてください。

A. 「ライオンズの一員として戦うんだなという気持ちになりました。」

Q.ジャイアンツで15年間の現役生活をすごしてきましたが、思い出であったり蘇るものはいかがでしょうか?

A. 「数々の経験をさせてもらったので思い出すことばっかりですけど、それを活かせるようにがんばりたいと思います。」

Q.移籍が決まって、ご家族の方や周りの方とどういった会話をされましたか?

A. 「みんなすごいビックリしてましたけど、1日たって前向きな気持ちでがんばろうと思っているので、家族も関係者も応援してくれています。」

Q.10年ぶりのリーグ優勝に輝いたチームですが、埼玉西武ライオンズの印象を改めて教えてください。

A. 「凄い打つ球団だと毎年思っていて、対戦は中々なかったですけど、対戦するときは『やるな』って印象です。」

Q.投手陣の方は内海選手にとってどう映っていましたか?

A. 「今年はちょっと打たれている試合が多かったですけど、そこをなんとか微力ですけどがんばりたいと思います。」

Q.菊池投手がこういう状況になっているなか、内海投手は同じ左腕として考えられると思うんですが、そこで意識する部分はいかがでしょうか?

A. 「(菊池)雄星君の代わりはできないですけど、若いピッチャーも多いって聞いてますし、僕にできることは野球以外でもしたいと思いますし、ライオンズのリーグ連覇日本一に向けてひとつでも貢献できるようにがんばります。」

Q.ジャイアンツの生え抜きとして15年間やられて、36才にして他球団に移るという部分で、難しさであったり意識するところがあると思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか?

A. 「年齢的にもだいぶきているので、若いときよりも1年1年勝負だと思ってますし、来年から環境も変わり戸惑うこともあると思いますけど、早く溶け込めるようにがんばって貢献したいと思います。」

Q.パ・リーグにいくわけですが、パ・リーグの打線はセ・リーグの打線と違う印象もあると思いますが、そこら辺はいかがですか?

A. 「どの球団も豪快なイメージが凄いあるので、僕はストレートが速くないので色々な球種、コントロールで勝負してきたいと思います。」

Q.ご自身のこれまでのピッチングスタイルでこれからもブレずにやるところと、新たに試してみようかなと思うところはありますか?

A. 「とりあえずは今ままでやってきた経験があるので、そこで勝負していきたいなと思います。」

Q.新天地でのシーズンを迎えるわけですが、数字面で具体的な目標がご自身のなかであれば教えてください。

A. 「色々数字はありますけど、元気な状態で1年間過ごせば結果というものはついてくると思うので、とにかくしっかり体を作って、キャンプから『内海使えるな』と思ってもらえるような状態を作っていきたいと思います。」

Q.15年間で7度の2ケタ勝利という実績を残されていますが、2ケタ勝利に対しての特別な意識はありますか?

A. 「せっかくとっていただいたので。数字という面でも貢献したいと思うので、2ケタ勝利は意識していきたいと思います。」

Q.西武の選手の中では最年長になり、若い選手の力になりたいとおっしゃっていましたが、具体的にはどういったことをお考えですか?

A. 「僕のためでもあるんですけど、色々な若い選手とコミュニケーションをとりながらやっていきたいと思ってますし、聞かれたことには答えたいですし、僕も聞くことが多いと思うので、そういうコミュニケーションは重要だと思っています。」

Q.背番号が27番に決まりましたが、それについてはいかがですか?

A. 「色々候補はあったんですけど、ひとつでも上にいくっていう気持ちで…(炭谷)銀仁朗君の背番号にもなりますけど…26番よりも先にいくって気持ちで選びました。」

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