2026.09.26 SAT
パーソル パ・リーグ
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観客数:27,582人| 【審判】球審:敷田直人 塁審(一):有隅昭二 塁審(二):青木昴 塁審(三):長井功一
対千葉ロッテ 第23回戦
千葉ロッテとの23回戦。
先発のマウンドに上がった菅井投手は、1回、2回と3者凡退に抑えます。
3回、4回は得点圏に走者を背負うも、要所を抑えると、5回、6回は危なげない投球を見せ、6回98球無失点でマウンドを降ります。
打線は6回の攻撃、1死走者なしの場面でカナリオ選手が本塁打を放ち、試合の均衡を破ります。
しかし直後の7回、2番手の佐藤隼投手が先頭打者に内野安打を許すと、続く打者に2点本塁打を浴び、1対2と逆転されます。
8回、3番手の豆田投手が四球などで1死1、2塁とされると、その後2死としますが2点適時三塁打を喫し、1対4とリードを広げられます。
喰らいつきたい打線は直後の攻撃、小島選手の安打とカナリオ選手の二塁打で無死2、3塁の好機を作ると、岸選手の犠飛で1点を返し2対4と詰め寄ります。
9回は、E.ラミレス投手がマウンドへ。3者凡退に抑え反撃への流れを作ります。
後がない直後の攻撃、先頭の長谷川選手が内野安打で出塁すると続く外崎選手も安打を放ち、無死1、2塁の好機を作ります。
ここで石井選手が左中間を深々と破る2点適時三塁打を放ち、4対4の同点に!
なおも無死3塁の好機で、代打・中村選手がサヨナラ適時打を放ち、5対4で勝利!
終盤の逆転劇で、パーソルCSパ本拠地開催へ一歩前進です!




















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