2026.08.18 TUE
パーソル パ・リーグ
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観客数:41,194人| 【審判】球審:牧田匡平 塁審(一):野田亮介 塁審(二):土山剛弘 塁審(三):山口義治
対オリックス 第18回戦
約1年ぶりの東京ドーム開催となった、オリックスとの18回戦。
先発のマウンドに上がった平良投手は1回、先頭打者に四球を与えるも、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
しかし3回、平良投手は四球と安打で無死1、3塁と得点圏に走者を背負うと、内野ゴロの間に先制を許します。
1点を追う打線は4回、この回先頭の小島選手が安打で出塁すると、続くネビン選手が四球を選び無死1、2塁の好機を作ります。
ここでカナリオ選手の適時打で同点に追いつくと、なおも無死1、2塁から平沢選手の適時二塁打で勝ち越しに成功します!
その後1死満塁となり、源田選手や小島選手の適時打などで6対1とします。
さらに5回には、この回先頭のカナリオ選手が本塁打を放ち、7対1とリードを広げます。
援護を受けた平良投手は6回に本塁打を喫するも、7回を投げ切り7回101球2失点でマウンドを降ります。
8回は山田投手がマウンドへ上がりますが、2死1、3塁とされ、適時打を浴びます。
ウィンゲンター投手へ交代し、さらに1点を返されますが、7対4とリードを保ちます。
9回は甲斐野投手がマウンドに上がり、得点圏に走者を背負うも後続を抑え試合終了!
完売御礼の東京ドーム開催を、7対4で勝利しました!
先発の平良投手が9勝目を挙げ、カナリオ選手と小島選手が猛打賞をマークしています。




















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