2026.08.07 FRI
パーソル パ・リーグ
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観客数:27,219人| 【審判】球審:市川貴之 塁審(一):芦原英智 塁審(二):眞鍋勝已 塁審(三):青木昴
対福岡ソフトバンク 第18回戦
福岡ソフトバンクとの18回戦。
なんとか首位に食らいつきたい大事なカード初戦の先発マウンドに、高橋光成投手が上がります。
高橋光成投手は、試合序盤の1回~3回、毎回出塁を許すも後続を断ち無失点。
打線は1回~3回、毎回出塁するも無得点で試合は進みます。
4回、高橋光成投手は先頭打者に四球を与えます。
その後、2死2塁から先制の適時二塁打を浴び1点を先行されます。
5回、高橋光成投手がテンポよく3人で抑えると、直後の攻撃でバッテリーを組む柘植選手が無死走者なしから本塁打を放ち同点とします!
6回、高橋光成投手は先頭に四球を与えるも、その後は三振と併殺打に抑え6回98球1失点の内容でマウンドを中継ぎ陣に託します。
7回、森脇投手がマウンドに上がりますが無死1、2塁とされると、その後1死2、3塁から2点適時三塁打を喫し1対3と勝ち越しを許します。
8回は佐藤隼投手がマウンドに上がりますが、先頭に安打を許すと、その後2死1、3塁となり2点適時三塁打を放たれ1対5とリードを広げられます。
打線は、直後の攻撃で先頭の源田選手が安打で出塁すると、その後1死から林安可選手が適時二塁打を放ち1点を返します。
9回は今日一軍復帰の黒木投手が今季初マウンドへ。
先頭を三振で抑えると、その後も遊飛、三振とテンポよくこの回をわずか9球で3者凡退に抑えます。
しかし、流れを攻撃につなげることができず2対5で敗れました。




















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