2026.07.03 FRI
パーソル パ・リーグ
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観客数:26,166人| 【審判】球審:森口壽樹 塁審(一):芦原英智 塁審(二):土山剛弘 塁審(三):山路哲生
対オリックス 第13回戦
ほっともっとフィールド神戸で行われたオリックスとの13回戦。先発の高橋光成投手は2回裏に森友選手の先制弾を浴びると、同点とした3回裏には制球を乱して3失点。3回90球5安打4四死球5奪三振4失点と悔しいマウンドとなりました。
4回から後を受けた中村祐投手は2イニングを完全投球。3点を追う打線は5回表、昇格即スタメンの蛭間選手と西川選手の連打でチャンスを演出すると、滝澤選手のこの試合2本目となる適時打で1点を返します。さらに渡部選手の犠飛で1点差に迫りました。
6回裏は6月30日に支配下復帰を果たした森脇投手が3年ぶりの一軍登板。2安打と四球で2死満塁とピンチを招きますが、最後は西川選手からインコースのカットボールで空振り三振! 見事無失点で復活のマウンドを終えました。
8回表、先頭の平沢選手が出塁し、2死2塁とチャンスに。ここで打席を迎えた蛭間選手は追い込まれながらもファウルで粘って7球目、やや甘く入ったボールを仕留めてライトへ! 同点に追い付き、2塁上でガッツポーズを見せます!
試合は同点のまま延長戦に突入。10回裏は黒田投手が不運な当たりもあり2死1、3塁とピンチを背負いますが、三振で切り抜けます。11回裏は代走から出場した桑原選手にファインプレーも生まれ、豆田投手が3者凡退に抑えました。
しかし打線は勝ち越しできず、12回裏を回またぎの豆田投手が無失点で締め、試合終了。5時間超えの激闘は引き分けに終わりました。滝澤選手と蛭間選手が3安打をマークしています。




















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