2025.08.26 TUE
パーソル パ・リーグ


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観客数:27,662人| 【審判】球審:白井一行 塁審(一):村山太朗 塁審(二):石山智也 塁審(三):敷田直人
対北海道日本ハム 第18回戦
北海道日本ハムとの第18回戦。先発のマウンドには、渡邉投手が上がります。
渡邉投手は初回、2死1、2塁で適時打を許し、1点を先制されます。
続く2回には古賀選手の盗塁阻止などにも助けられ無失点で抑えますが、3回に本塁打を浴びリードを2点に広げられ、苦しい展開となります。
追いつきたい打線は、3回に長谷川選手が二塁打を放ちますが、後続が続かず得点につなげることはできません。
渡邉投手は4回以降、得点圏に走者を背負いながらも粘り強く投げ抜き得点は与えず、5回を投げ切り失点2でマウンドを下ります。
継投に入った投手陣は、6回を黒木投手、7回を中村祐投手がそれぞれ無失点に抑え、流れを作ります。
投手陣の粘投に応えたい打線は、7回に外崎選手が安打を放ち出塁。続くデービス選手、古賀悠選手の連続安打で満塁のチャンスを作ります。するとセデーニョ選手に適時打が飛び出し、2点を挙げ同点に。さらにチャンスが続きますが、逆転とはなりません。
8回は甲斐野投手、9回は平良投手が相手打線を封じ、試合は延長戦に突入します。
10回には山田投手、11回にはウィンゲンター投手が登板。無失点リレーでつなぎ、12回には糸川投手がマウンドへ。
糸川投手が3者凡退に打ち取り、サヨナラ勝利への望みをつなぎます。
得点を挙げたい打線は、12回に長谷川選手が安打で出塁。元山選手の犠打でチャンスを広げるも、あと一本が出ずそのまま試合終了。
2対2の同点となりました。