2022/05/22(日)第11回戦

北海道日本ハム vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3 10 1
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1

14:00試合開始|札幌ドーム
第11回戦 6勝5敗0分|曇り 21℃|観客数:14,550人

対北海道日本ハム 第11回戦

北海道日本ハムとの第11回戦。初回、川越選手と滝澤選手が安打で出塁すると、山川選手も続き、1死満塁のチャンスを迎えます。ここで迎えた外崎選手が適時打を放ち、先制点を挙げました。さらに栗山選手が放った内野ゴロの間に、3塁ランナーの滝澤選手が生還。初回から2点をリードします。

先発のエンス投手は2回裏と3回裏を3者凡退に切ると、4回以降も要所を締めるピッチングで北海道日本ハム打線を3安打に抑え込み、7回まで無失点に抑えます。打線は8回表、先頭の山川選手が敵失策で出塁するなどで、1死2塁のチャンス。ここで栗山選手が適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げました。

8回裏は平良投手が3者連続三振に切る見事な投球を披露します。そして9回裏は守護神の増田投手が3者凡退で締め、3対0で試合終了。

エンス投手は7回81球3安打2奪三振無四死球無失点と好投し、今季3勝目を挙げました。滝澤選手はプロ入り初の猛打賞を記録。チームの連敗も「5」でストップしました。

エンス投手ヒーローインタビュー

試合ダイジェスト