2022/05/14(土)第7回戦

埼玉西武 vs 楽天イーグルス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 1 1 0 2 0 0 0 0 4 7 0
  埼玉西武ライオンズ 0 1 0 0 0 0 4 0 X 5 10 1

14:00試合開始|ベルーナドーム
第7回戦 4勝3敗0分|曇り 26℃|観客数:12,091人

対楽天 第7回戦

楽天との第7回戦に先発したのは、3勝目を狙うルーキーの佐藤投手。初回は3者凡退に抑える素晴らしい立ち上がりを見せますが、2回に走者を出すと適時打を浴び先制を許してしまいます。しかし、後続は断って最少失点で抑えると、その裏に中村選手が通算446本目となる本塁打を放ち、すぐさま試合を振り出しに戻します。
追いついてもらった佐藤投手でしたが、その後失点を許し、5回4失点と悔しい内容での降板となりました。

後を継いだ平井投手、森脇投手はそれぞれ1回を無失点に抑えて打線の奮起を待ちます。
逆転したい打線は、7回に栗山選手、愛斗選手の連打でチャンスをつくると、川越選手に適時打が飛び出し1点を返します。なおもチャンスという場面で打席に入ったのは昨日のヒーローの滝澤選手。すると、センターへ2点適時三塁打を放ち、3点差を追いついて試合を振り出しに戻します。さらに、その後相手のミスの間に滝澤選手が本塁へ生還。勝ち越しに成功します。
8回は平良投手が3者凡退に抑えると、9回は増田投手が締めてリードを守り切り5対4で試合終了。
見事な逆転勝ちで2連勝とし、カード勝ち越しを決めました。

ヒーローインタビュー



監督コメント



試合ダイジェスト