2022/05/13(金)第6回戦

埼玉西武 vs 楽天イーグルス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 6 1
  埼玉西武ライオンズ 0 1 0 0 0 2 0 1 X 4 11 0

18:00試合開始|ベルーナドーム
第6回戦 3勝3敗0分|雨 19℃|観客数:10,121人

対楽天イーグルス 第6回戦

首位楽天イーグルスを本拠地に迎えた3連戦の初戦。今日のマウンドには25イニング連続無失点中の高橋光成投手があがります。
序盤から走者は出すものの、味方の守備にも助けられながらスコアボードに0を並べます。しかし6回走者を一人出すと、逆転となる2点本塁打を浴び連続イニング無失点は30でストップ。高橋投手は6回6被安打4奪三振2失点という結果でした。
打線は2回に満塁のチャンスを作り、金子選手の適時打で先制しますが、追加点をなかなかとることが出来ません。
逆転され迎えた6回、この日プロ初出場となった滝澤選手がプロ初安打となる内野安打でチャンスメークをすると続く外崎選手が適時打を放ち同点。さらに中村選手の通算445号目となる本塁打ですぐさま試合をひっくり返します。8回にも柘植選手のダメ押しとなる犠飛でリードを広げました。
7回からは水上投手、平良投手、増田投手の勝利の方程式がこのリードを守り切り4対2で勝利。貯金を1としています。

ヒーローインタビュー



監督コメント



試合ダイジェスト