2022/05/01(日)第9回戦

オリックス vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 8 0
  オリックス・バファローズ 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 9 0

13:00試合開始|京セラD大阪
第9回戦 4勝5敗0分|曇り 15℃|観客数:19,468人

対オリックス 第9回戦

オリックスとの第9回戦。2回表、中村選手とオグレディ選手の連打で得た好機から、山田選手の犠飛で先制に成功します。

しかし直後の2回裏、先発のエンス投手は2死3塁から適時打を浴び、1点を失ってしまいます。以降も、得点圏に走者を背負うピッチングが続きましたが、要所を締め、7回7安打3四死球3奪三振1失点の内容でマウンドを降りました。

一方の打線は、相手先発の山岡投手を捉えきれません。7回表には、1死1、3塁のチャンスをつくりましたが、後続が打ち取られて無得点に終わります。

それでも同点の8回裏は、2番手・平良投手が2死満塁を無失点に抑え、試合の流れを渡しません。両者一歩も譲らないまま、試合は最終回の攻防を迎えました。

すると9回表、先頭の山川選手が左翼席へ9号ソロを運び、勝ち越しに成功します。続く9回裏は、増田投手が1死2、3塁のピンチを無失点で切り抜け、2対1で勝利。増田投手は、NPB史上18人目となる通算150セーブを達成しました。

ライオンズ・増田達至投手ヒーローインタビュー

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