2022/04/29(金)第7回戦

オリックス vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1X 1 4 0

18:00試合開始|京セラD大阪
第7回戦 3勝4敗0分|曇り 13℃|観客数:17,476人

対オリックス 第7回戦

オリックスとの第7回戦は、高橋光成投手が先発。初回、2回裏を3者凡退に切る素晴らしい立ち上がりを見せました。3回裏には1死1塁の場面で、柘植選手と外崎選手の好守で盗塁を阻止し、高橋光成投手を支えます。以降もランナーを許しましたが、要所を締めるピッチングで前半5回を無失点で折り返しました。

打線は5回表、金子選手が2死から二塁打で出塁。続く源田選手が四球を選び1、2塁とするも、オグレディ選手が三振に倒れ得点できず。6回表にも山川選手と中村選手の安打で再び2死1、2塁の好機を得ますが、あと一本が出ませんでした。

8回表には、3連続四球で2死満塁のチャンスを迎えます。しかし柘植選手がフライに打ち取られ無得点。悔しい展開が続きました。

高橋光成投手は8回まで無失点に抑え、両者無得点で迎えた9回裏。マウンドには平良投手が上がりました。延長戦に持ち込みたい場面でしたが、先頭バッターに四球を与え、バッテリーミスや内野ゴロの間に3塁まで進塁を許してしまいます。そして最後は宗選手に適時打を許し、0対1でサヨナラ負けを喫しました。

試合ダイジェスト