2022.04.08 FRI
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対福岡ソフトバンク 第1回戦

3月27日(日)以来久しぶりのベルーナドーム開催は、現在首位の福岡ソフトバンクを迎えての対戦。
マウンドには3回目の先発となる高橋光成投手。自身の今季初勝利とチームの連敗脱出を目指します。

高橋投手は立ち上がり1・2回を無失点でおさえますが、3回に1点を奪われてしまいます。
しかしその裏、先頭の呉選手が四球を選び、柘植選手が送りバントを決め一死2塁。さらに鈴木選手の内野安打でチャンスを広げ、野手選択で1点を取返し同点とします。

しかし直後の4回、相手打線につかまり、4失点してしまいます。
相手の流れになりかけるなか、マウンドに立ち続けた高橋投手は5・6回を無失点におさえ、流れを自身で断ち切りマウンドを降ります。
7回からは宮川投手がマウンドへ。先頭打者へ二塁打を許しますが、後続を打ち取り無失点に抑えます。続く大曲投手も8回を3者凡退に打ち取ります。

投手陣のがんばりに応えたい打線は、5回には先頭打者の柘植選手が二塁打を放ち、無死2塁とし、その後一死3塁とチャンスを広げますが、その後が続かず得点につなげることができません。

打線は6回以降、相手投手陣に完全に抑え込まれ、チームの安打数は3となり、9回表には3点を追加され、8対1で敗戦となりました。
チームは7連敗。今日とこれまでのくやしさを晴らすゲームに、明日以降期待しましょう!

試合ダイジェスト



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