2021/09/11(土)第20回戦

埼玉西武 vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 3 4 0 0 0 X 7 9 0

14:00試合開始|メットライフ
第20回戦 6勝12敗2分|曇り 24℃|観客数:7,740人

対オリックス 第20回戦

オリックスとの第20回戦、先発の今井投手は初回を三者凡退に抑えます。その裏、打線は岸選手の三塁打から満塁のチャンスを作りますが、得点には結び付きません。2回以降も今井投手は四者連続三振を奪うなど、最高の投球を披露します。絶好調の今井投手を援護したい打線は、4回に山川選手の適時打で先制すると、続くスパンジェンバーグ選手が7月1日以来の6号2点本塁打を放ち、3対0とします。5回には、中村選手、外崎選手、栗山選手の連続適時打でさらに4点を奪い、相手を突き放します。

大量援護をもらった今井投手は、6回まで相手打線に安打を許しません。7回に初安打を許しますが、8、9回を無失点に抑え、今シーズンチーム初完封、自身初の二桁奪三振となる13奪三振で7勝目を挙げました。

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