2021/06/12(土)第2回戦

埼玉西武 vs 中日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  中日ドラゴンズ 0 2 0 0 0 0 0 1 0 3 8 2
  埼玉西武ライオンズ 6 0 0 0 1 0 0 0 X 7 11 0

14:00試合開始|メットライフ
第2回戦 1勝1敗0分|晴れ 26℃|観客数:13,125人

対中日 第2回戦

中日との第2回戦に先発したのは今井投手。先制した直後の2回に2本の適時打を浴びて2点を失いますが、後続を抑えて切り抜けます。その後は、走者こそ出しますが要所を締める粘りの投球を披露。7回125球7安打4奪三振5四球2失点の力投で、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。

打線は、1回に呉選手、スパンジェンバーグ選手、愛斗選手の適時打、柘植選手の犠飛で一気に6点を先制。5回には山川選手の犠飛で1点を追加し、今井投手を大量援護します。後を継いだ中継ぎ陣は、1点こそ失いますがリードを守り試合終了。今井投手は4勝目をあげました。
ライオンズ一筋20年目の栗山選手が史上52人目となる通算2000試合出場を達成。チームはこの偉業に勝利で花を添えました。

ヒーローインタビュー



監督コメント



試合ダイジェスト