2019/06/19(水)第2回戦

中日 vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 0 0 0 2 0 3 5 6 1
  中日ドラゴンズ 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 7 1

18:00試合開始|ナゴヤドーム
第2回戦 2勝0敗0分|曇り 26.0℃|観客数:29,322人

vs中日 第2回戦

本日の先発は十亀投手。序盤、走者を背負いながらも粘りの投球を見せます。

一方、打線は昨日の勢いそのままとはいかず、6回まで1安打に抑えられます。
しかし7回、先頭の外崎選手がチーム初長打となる二塁打でチャンスを作ると、交流戦で好調の中村選手に11号2点本塁打が飛び出し、試合を振り出しに戻します。

十亀投手は尻上がりに調子を上げ、5回から3イニング連続で1人の走者も許さない完璧な投球を見せ、7回でマウンドを降ります。
後を引き継いだ平井投手が8回を無失点で抑え、同点で迎えた9回。一死満塁のチャンスを作ると中村選手が勝ち越しの2点適時打を放ち、ついにリードを奪いました。この後金子侑選手にも適時打が飛びだし、3点差とします。

9回裏は抑えの増田投手が無失点で切り抜け、5対2で勝利。中村選手が3安打4打点の大活躍を見せ、このカード勝ち越しを決めました。
なお、中村選手は本日の打点で交流戦通算200打点を達成しています。