2018/06/08(金)第1回戦

巨人 vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 1 0 2 1 1 0 0 0 0 5 12 1
  読売ジャイアンツ 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 8 1

18:00試合開始|東京ドーム
第1回戦 1勝0敗0分|晴れ 25℃|観客数:45,533人

vs巨人 第1回戦

交流戦3カード連続の勝ち越しを決めたライオンズ。
4連勝とカード勝ち越しを目指し、東京ドームに乗り込みます。

初回、試合開始直後に秋山選手が先頭打者本塁打!
2ボールから3球目を弾き返し、今季第10号をレフトスタンドへ運びます。
先発のマウンドにはエースの菊池投手。
2回までに46球を要する苦しい投球になりますが粘りの投球で無失点。

3回、先頭の金子侑選手が内野安打で出塁し、2アウトながら1、3塁のチャンスを作ると、頼れる3番浅村選手、4番山川選手の連続適時打!2点を追加し試合のペースを掴みます。
また、4回にも2アウトながら1、2塁とすると、今日本塁打を放っている秋山選手が今度はライトへ適時二塁打!5回には2アウトから栗山選手が二塁打で得点圏に進むと、炭谷選手が直球をセンターへ持っていき更に1点を追加。5回までに10本の安打を放ち、5点のリードを奪う猛攻を見せます!!

援護を貰った菊池投手は7回まで投げ三振こそ3つでしたが、被安打を2に抑える好投。
4~7回は全て三者凡退に抑える圧巻の投球でマウンドを降ります。

8回はワグナー投手が安打と本塁打で2点を失い、9回にも守護神の増田投手が2点を失いますが執念をみせて勝利!カードの初戦を勝利で飾りました!!