2018/05/31(木)第3回戦

広島 vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 10 0 0 0 0 1 0 1 12 14 0
  広島東洋カープ 1 0 0 2 0 1 0 3 0 7 10 2

18:00試合開始|マツダスタジアム
第3回戦 2勝1敗0分|曇り 23℃|観客数:31,954人

vs広島 第3回戦

カープとの交流戦最終戦。同一カードの勝ち越し、そしてマツダスタジアムでの連敗を止めるべく、先発のウルフ投手がマウンドに上がります。

初回に先制を許しますが、直後の2回に猛獣打線が相手投手に襲い掛かります。
まず無死満塁から金子侑選手が2点適時打を放ち逆転に成功。相手失策の間に1点を追加した後、秋山選手が第8号3点本塁打を放ち6対1とします。さらに走者を溜めると山川選手に適時打が出て、後続も続き再び無死満塁のチャンスを迎えます。そこで外崎選手に2点適時二塁打が飛び出し、森選手の犠飛でも1点を追加。この回打者14人で8安打10得点を挙げ、序盤から大量リードを奪います。

援護をもらったウルフ投手は、3点を返されつつ持ち味の打たせて取る投球で内野ゴロの山を築き、6回を粘り強く投げきりました。

その後打線は2点を追加。徐々に相手打線に点を返されながらも、中継陣がリードを守り切り12対7で勝利。ウルフ投手は約2ヶ月ぶりの白星を挙げ、チームはセ・リーグ首位を相手に交流戦最初のカードを勝ち越しました。