2018/05/30(水)第2回戦

広島 vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 2 0 0 0 0 1 0 0 1 3 7 8 1
  広島東洋カープ 0 0 0 2 0 0 2 0 0 4X 8 17 1

18:00試合開始|マツダスタジアム
第2回戦 1勝1敗0分|雨 26℃|観客数:31,335人

vs広島 第2回戦

セ・パ交流戦の開幕を白星で飾ったライオンズ。カード勝ち越しを目指し、マツダスタジアムへ乗り込みます。
初回、相手投手の3連続四球で満塁とすると、5番に座る栗山選手がフルカウントからライトへ2点適時二塁打を放ち、幸先良く先制。

先発は十亀投手。雨の降りしきるマウンドで3回までを粘り強く投げきりますが、4回に甘い球を狙い撃ちされ、同点の2点適時打を浴びます。
5回は3人で打ち取り良い流れで6回の攻撃に入りたいところでしたが、ここで雨脚が強まり試合が一時中断。

36分の中断後、試合が再開。
栗山選手が四球、岡田選手が安打で繋ぐと、最近5試合の打率が4割を超えている金子侑選手がライトへ適時打を放ち、3対2と勝ち越し。
しかし、7回のマウンドに立った平井投手が逆転の2点本塁打を許してしまい、3対4と逆転されます。

瀬戸際の9回、先頭の代打・メヒア選手がフルカウントから左中間へ場外本塁打を放ち同点になり、試合は延長戦へ。
10回、下位打線から2アウト満塁のチャンスを作ると、今日ここまで安打が出ていなかった秋山選手が3点適時三塁打!流れを一気に呼び寄せます。
ですが、10回裏にマウンドに立った武隈投手が乱調。敵地の雰囲気に呑まれ、サヨナラ負けを喫しました。