2018/05/08(火)第5回戦

埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 11 0
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2

18:00試合開始|県営大宮
第5回戦 3勝2敗0分|小雨 13℃|観客数:17,422人

vs福岡ソフトバンク 第5回戦

今季初の大宮開催となった試合、先発はここまでホークス相手に2勝を挙げているカスティーヨ投手。

そのカスティーヨ投手は2回、2死1,3塁のピンチを凌ぐと、続く3・4回は三者凡退に抑え、徐々に調子を上げていきます。中盤の6回、2死1,2塁から内野安打を許すと、2塁走者が一気にホームへ。しかしここは一塁ベースカバーに入ったカスティーヨ投手が本塁に送球しタッチアウト。先制を許しません。

ここまで粘り強く投げるカスティーヨ投手を援護したい打線はその裏、2つの四球と安打で満塁のチャンスを作ると、打席には今季ここまで得点圏打率4割を超えている森選手。しかし相手投手からもう一本が出ず、なかなか得点を奪えません。

ここまで両チームとも得点を奪えず0対0で迎えた8回、3番手・ワグナー投手は無死1,3塁から味方守備の乱れで先制点を許してしまいます。さらにこの回に追加点を奪われるなど、リードを広げられる展開に。

なんとか得点を返し逆転へとつなげていきたい打線ですが、相手継投の前に得点を奪うことができず、0対5で試合終了。

今季好調のライオンズ打線でしたが最後まで相手投手を捉えられず、今季初の完封負けでライオンズの連勝は「4」でストップしました。

試合ダイジェスト