2018/05/03(木)第6回戦

オリックス vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 1 0 2 2 3 0 8 11 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0

13:00試合開始|京セラD大阪
第6回戦 4勝2敗0分|曇り 19℃|観客数:29,534人

vsオリックス 第6回戦

同一カード3連敗を阻止したい本日の一戦、先発は十亀投手。その十亀投手は初回、先頭打者にヒットを許すも、後続を打ち取り3人で終わらせる上々の立ち上がりを披露。

先制点を奪いたい打線でしたが3回まで相手投手を打ち崩すことができません。しかし4回、主砲・山川選手が今季第12本目の本塁打を放ち、先制に成功し1対0。
さらに6回、1死から秋山選手、源田選手の連打と浅村選手が四球で満塁の好機を作り、打席には山川選手。チームの期待に応えるようにレフトへの2点適時打を放ち、3対0。

5点の援護を受けた十亀投手は2回以降安定した投球で相手打線を封じ、結局7回を投げて被安打2、7つの三振を奪い三塁を踏ませない好投。

さらに点差を広げたい打線は8回、女房役の岡田選手が自身3年ぶりとなる本塁打を放ち、3点を追加して8対0。

大量援護を受けた投手陣は8回を伊藤投手、9回を今季初登板となる松本投手が相手打線を封じ、試合終了。

ライオンズは連敗を2で止め、両リーグ最速の20勝目。また、「ライオンズ・クラシック 2018」ユニフォーム着用試合としての初勝利となりました!!!

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