2016/09/21(水)第24回戦

オリックス vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2 8 1
  オリックス・バファローズ 1 0 1 0 0 0 0 3 X 5 9 0

18:00試合開始|京セラD大阪
第24回戦 12勝12敗0分|曇り 25℃|観客数:19,485人

vsオリックス 第24回戦

勝てば今年の対バファローズ戦、勝ち越しが決まる一戦。
エース・岸を先発に立てたライオンズ。その岸は苦しみながらも7回144球2失点の力投を見せます。打線は7回、代打・上本の同点適時打で一時は追いついたものの、8回に3点の勝ち越しを許し、悔しい敗戦となってしまいました。

【エース・岸が力投、7回144球2失点も勝利へ届かず】
先発・岸は3回まで毎回ランナーを許す苦しいピッチング。初回は1死から連打で先制点を許すと、3回には犠牲フライで再び失点。しかし、5回裏2死満塁のピンチは無失点でしのぐと、そのまま7回まで続投。勝敗はつかなかったものの、144球2失点と、エースの意地を見せてくれました。

【打撃好調!山川穂高、2試合連続の猛打賞!】
きのう3安打2HRでヒーローとなった山川。この日も、第1打席に右前安打が飛び出すと、4回表には1点差に詰め寄る左前適時打で力投する岸を援護。さらに7回表にもヒットを放った山川は2試合連続の3安打。9月に入り、この試合を終えて43打数17安打、打率.395、6HR、15打点と好調を持続しています。

終盤の7回表には、頼れるベテラン、代打・上本が同点打を放ちましたが再び勝ち越しを許し敗れたライオンズ。
今カードと今季の対バファローズ戦勝ち越しをかけ、明日の最終戦に臨みます。

田邊監督コメント

(試合の総括について)
岸は気迫あるピッチングをしてくれた。
行けるとこまでいくということで行かせた。
上本が打ったけど、その後はベンチとコーチのコミュニケーション不足。
あの場面は100%セーフにならないといけない。
上本はサイン通りだった。

(Bクラス確定について)
非常に厳しい確率での戦いだった。
交流戦の中盤以降、リズムが狂い始めたという感じはあった。
8月、9月はいい戦いをして、勝率も良かった。
選手はよくやってくれている。
結果は結果として、また次にいかしてつなげてもらえればいい。
けが人はしょうがない。
一生懸命やった結果そうなってしまったわけだからね。
残り6試合、キッチリ戦っていこうと思います。

試合ダイジェスト