2016.07.19 TUE
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vs千葉ロッテ 第16回戦

試合前半まで先発・ポーリーノが好投し主導権を握っていましたが、6回以降、投手陣が崩れ逆転負け。後半戦連勝スタートはなりませんでした。

【ポーリーノが5回まで好投も…】
立ち上がりから厳しいコースに球が決まっていく先発・ポーリーノ。無失点に抑えた序盤の投球について、土肥投手コーチは「変化球をストライク、ボールと投げ分けている」と、その制球力を高く評価します。

その変化球が4回にも冴え渡り、相手の中軸を翻弄して3者凡退に。順調に試合前半を無失点としたポーリーノでしたが、2対0で迎えた6回に1死満塁のピンチを迎えてここで降板。救援陣にあとを託したものの、逆転を許して結果的に敗戦投手となってしまいました。
来日後、ここまで試合をつくってきているだけに、なんとか白星を手にして波に乗りたいところです。

【金子侑が2試合連続の適時打】
昨日の試合でも適時打を放っていた7番・金子侑が、この日も序盤に巧打を見せました。2回に2死から6番・渡辺直が二塁打で好機をつくり、金子侑が打席へ。相手先発・二木の低めをつく変化球に食らいつきました。打球はフワリと上がって中前で弾み、先制の適時打に。「2アウトから直人さん(渡辺直)がチャンスを作ってくれて、なんとか還すことができたのでよかったです」と、好機をつくったベテランの活躍を讃えました。
その後も安打を重ねた金子侑は、3安打猛打賞、さらに2盗塁を記録しています。

22日からは敵地・福岡でホークスとの3連戦がスタート。首位相手に勝利を積み重ねていきましょう。

田邊監督コメント

見ての通り。6回。大石には少し酷だったけど。右対右だから。まさかね。

(ポーリーノの続投もあったのでは)
ひっかけが多かったからね。バンバンひっかけて、あれが出始めたから、まあいっぱいいっぱいかなということで。

(牧田という選択肢は)
ちょっと早いね。

(大石はここまで無失点だったが)
うん。いいところも感じたから、ちょっと厳しい場面でいかせたんだけど。2ボールからストライクを取りにいったところを、見逃さず打たれてしまった。

(打線について)
もたもたしている間に相手に流れがいっちゃったのかな。3,4点リードしていれば展開も違っていただろうし、そういうところがシーズン通して、なかなかチャンスで「ここ一本」というところに少し弱さがあるかな。ヒットの数は出ているだけにね。

(森が7回から捕手として守備に就いたが)
代打に出したときからそのつもりだった。

(中村について)
3,4番がチャンスで決められない。今日のゲームにもたついたところが出たんじゃないかな。

試合ダイジェスト

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