2016.06.15 WED
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
0
0
1
0
1
0
0
0
0
0
1
1
0
0
0
4
0
X
R
H
2
7
6
13

vs広島 第2回戦

先発・高橋光成が制球に苦しむ中、金子侑が2度の同点打を放ち食らいつきます。しかし、同点で迎えた7回に大きく勝ち越されて敗戦。9カードぶりのカード負け越しとなりました。

【2番での起用に応えた金子侑】
0対1と先制された直後の3回。無死1塁でプロ初の打席に入った9番・高橋光成が犠打を決めるなどし、1死1,3塁の好機をつくります。ここで今日2番に入った金子侑は、相手先発・ジョンソンの内角のボールを引っ張り、鋭いゴロが三塁手の横を抜ける適時打となります。

金子侑の活躍は続きます。1対2と再びリードされたあとの5回、1死2塁で打席に入ると、高めに浮いた変化球を引っ張った鋭いゴロが三遊間を破ります。2塁走者の秋山が快足を飛ばし、捕手のタッチをかいくぐるように生還。再び同点に追いつきました。「秋山さんが盗塁を決めてくれて、ランナー2塁だったので、つなぐ意識で打ちました」と振り返った金子侑。つなぎへ徹した打撃が、2度の同点打へ導きました。

明日のカード3戦目は、バンヘッケンと野村の両先発が投げ合います。好調な相手投手に投げ勝ち、意地の一勝を挙げましょう。

田邊監督コメント

(高橋)光成は先頭バッターを出してしまったのが痛かった。
決してよくはなかったけど、悪いながらもよく投げてくれた。

今日は打てなかった。金子侑の2打点だけだね。
先制をして、リードした形で試合展開を持っていきたいんだけどね。

中村は股関節の違和感だね。
膝から転倒して、そこで股関節を痛めた。
明日以降は様子を見ながらだね。

  1. トップ
  2. 試合情報
  3. ゲームレポート